岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2022年11月28日 21:54  カテゴリ:店舗用什器

メラミン化粧板の上からメラミン化粧板を貼ってあります。岡崎市のオーダーメイド家具屋 杉田木工所

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。



【設計・現場施工管理】
株式会社 グッドルックサービス
〒444-0011
愛知県岡崎市欠町東通13
電話:090-2131-9164
Fax:0564-77-0402
mail:[email protected]vice.sunnyday.jp
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写真をクリック頂きますと、リマージュ様のwebサイトへ。




【使用化粧板】
外部メラミン化粧板 :アイカ工業製 Tj-680k(62)
内部ポリエステル化粧板:アイカ工業製 LP-680

※Tj-680k(62)・LP-680共に、2023年3月31日で
 カタログから「廃番」となります。


名古屋市内は丸の内にございます

ワインバー様のお店に収納を

取付させて頂きました。

↓この状態から


       ↓

この状態にしたわけですが





この状態の時に、既設家具の

オープン収納部分に

メラミン化粧板の上からメラミン化粧板を

貼っております。


下部分の家具は、既設家具なので

ほぼ、触っていないのですが

あまり違いが分からないかもしれませんが

新規であとから取り付けた収納家具什器に

貼ってあるメラミン化粧板と既設家具に貼ってある

メラミン化粧板が少し色目が違っております。


お店のwebサイトをご覧頂くとわかりますが

お店が開業して10年になるそうで

10年前まで販売されていた化粧板が

今は同じメラミン化粧板が存在していないみたいで

現行販売されているメラミン化粧板のサンプルを

似た色目や木目に合わせて取り寄せて

合わせたのですが、まったく同じものがありませんで

いちばん似ているメラミン化粧板を取り寄せて

貼らせていただきました。


今は、良い接着剤が出来たものですから

その接着剤を使ってメラミン化粧板の上から

メラミン化粧板を貼っております。

↓使った接着剤について書いた記事です。
2020/04/03
化学(ばけがく)の申し子。アイカ ストロングル。化学反応型接着剤。ご興味のある方は杉田木工所までお問い合わせください。
毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。時代とともに、いろいろなものが進化したり登場したりします。木工、家具業界も多くはありませんが使っている材料たちが進化したりあたらしい材料が登場したりします。今回ご紹介するのは「アイカ…



【正攻法では無い施工方法】

順当なメラミン化粧板の使い方とか

貼り方で申しますと、「正攻法」ではない

やり方だと思います。

今回の場合も、新規に取り付ける家具と左側の

オープン収納部分との色目が合わないために

施した方法です。


営業中のお店で、お店の休業日を

利用して、施工させて頂いていますので

埃もあまりたてられませんし、

致し方なく、この方法をとらせて頂きました。


ときどき、メーカー製のカップボードを

ご購入されて、カップボードの一部が

家具全体の化粧板と違う色目の素材が

使ってあって、その部分も同じ化粧板を貼って

欲しいとのご依頼のご相談を承ることが

あるのですが、埃がたてられない状況ですと

おなじ施工方法をとらざる負えないのかも知れません。


かなり時間もかかります。

この施工日も、朝から夕方まで

かかってしまいました。

手間がそれだけかかります。

出来上がった家具の状態を見ますと

そんなに時間がかからないように思われる

かもしれませんが、随所に

家具屋のテクニックが施してございます。


もし、可能でしたら、家具そのものを

交換される方が、良いように思います。

ご予算のご都合もあるかとは存じますが。


今回は、メラミン化粧板の上から

メラミン化粧板を貼るという荒業について

書かせて頂きました。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年11月25日 21:13  カテゴリ:店舗用什器

名古屋丸の内レストラン。リマージュ様。吊戸棚付収納什器。製作事例です。

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今回は、写真のみをご覧いただきました。

家具の詳細につきましては、後日

杉田木工所Boo-log1内でご紹介して参ります。

受注価格や現場施工費に付きましては

昨今の原油価格の高騰やウクライナ侵攻に依ります

世界的なリスク要因で、年に数回

見積価格を見直したり、見積価格有効期限を

約1ヶ月間とさせて頂いておりますので

その都度、ご相談頂ければと存じます。

家具の詳細につきまして

次回以降にご説明させていただきます。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年03月16日 11:11  カテゴリ:店舗用什器

クロスを纏う(まとう)家具。パッと見、なんでもなく見えますが、家具屋の計算された技と仕掛けが。そこには◯◯があります。

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【クロス工事】
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Fax:0564-43-5077
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先日、納品・取付を

させていただいたスナック K様のボトル棚です。

写真ではわかりにくいかもしれませんが

お店側面になるバックパネルには

クロス(壁紙)が貼ってございます。

施工は(有)城南インテリア様です。




↓写真を拡大したい方はこちらをクリックしてください。
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杉田木工所も長年

オーダーメイド家具の製作を手掛けさせて

いただいておりますが、家具にクロスを

纏わせる(まとわせる)ことは過去にも

ほぼありません。


このクロスですが

施工していただいて(有)城南インテリア様に

よりますと、ベニヤ素地下地でクロス貼が

可能との事でしたが、如何せん

デメリットがあります。と言われました。

クロスの裏面に塗布する接着剤の影響で

クロス貼の反対面の被接着面になる

ベニヤ素地面が反ると言われました。




このクロス貼を施したバックパネル面は

もともと白色のメラミン化粧板貼を予定しておりました。

打ち合わせ後の製作仕掛初期の段階で

設計士さんから変更をお願いされて

クロス貼に変更することになりました。

理由は、ママさんが季節の節目ごとに

作られるペーパークラフト作品を

画鋲(がびょう)で貼ってボトル棚のバックパネルに

ディスプレイ(飾り付け)したいとのご希望で

そのご希望をかなえたいとの事でした。





※メラミン化粧板は、表面強度が

「売り」の化粧素材なので画鋲(がびょう)は

指のちからだけでは刺さりません。




普通の家具製作方法を行ったのでは

バックパネルが反ってしまうので

それを防止するために杉田木工所が

施した、バックパネル反り止めの「技」が

これになります。

【デモンストレーションパネル】
※しくみを見せるために製作したテスト木組みです。

①↓まずは、普通に木で骨組みをします。
通常の製作方法は、この木組みにベニヤか
化粧板を接着剤で貼って終わりです。

それではパネルが反ります。



②↓次に普通に製作した木組みの
間に80㍉~100㍉のピッチ(間隔)を
あけて細かく縦に骨を入れます。



③↓次に細かく縦に骨を入れたパネルに
家具本体の高さ方向(床から天井方向)に対して
」方向に2.5㍉厚みベニヤを接着材で貼ります。



④↓次に「」方向に2.5㍉厚みベニヤを接着材で貼った
パネルに家具本体の高さ方向(床から天井方向)に2.5㍉厚みベニヤを接着剤で貼ります。
わかりやすいように、最後の貼付ベニヤは小さくなっています。



以上のような製作方法で

バックパネルは出来ております。

結果として、細く縦方向に入れた下地木たちが

貼り付けたベニヤを垂直に保っとうという

働きが起こりがして

2枚の2.5㍉厚みのベニヤを

横と縦に十文字に貼り付けることで

厚み5㍉の十文字貼り合板仕様となり

反りを止める働きを生み出します。




なお、ママさんが作られたペーパークラフト作品は

ボトル棚の左から三つ目のバックパネルスペースに

飾られます。

この三つ目のスペースは、木で骨組みしたしくみではなく

18㍉厚みの無垢板ランバーコア材が平面そのままで

組み込まれております。


一見なんでもないように見えると思いますが

オーダーメイド家具の製作にはいろいろと

隠れた「技」と「仕掛け」がふんだんに

組み込まれております。

当然時間もかかっております。


オーダーメイド家具の価格は

量産家具にくらべれば、高額になります。

そのプライスには家具職人の経験と「技」と「仕掛け」と

そして「情 熱

がそこにはあります。


裏方になる

家具屋のテクニックたちのほんの僅かな

輝きがご理解いただれば

今回の杉田木工所Boo-logも

ありがたいかぎりです。


「モノ」づくりのノウハウが

ちょっとご紹介したく書かせていただきました。




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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年02月25日 14:50  カテゴリ:店舗用什器

スナック K様 ボトル棚。杉田木工所製作事例です。ひさしぶりに大作でありました。たくさんの方の協力を頂きました。

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【スナック Kさま ボトル棚】
サイズ:長さ(L)3,785㍉×高さ(H)≒2,300㍉×奥行き(D)440㍉
外部化粧板:アイカメラミン化粧板 Ai-726km
      リッチフィールドバーチ/ダーク
下部収納部
〔内部化粧材〕:アイカ工業 ポリエステル樹脂合板 5414
引違扉引手 :KAWAJUN(カワジュン) 
      Rail PA-58-4Q(ダークブラウン)
バックパネル化粧面:クロス仕上 サンゲツRE51303
ガラス棚 :12㍉厚みガラス
LED照明 :スガツネ 
      LED-B-TAPE-COB-1000/NW 白色 採用

【家具製作・LED配線施工】
杉田木工所
〠444-0201
岡崎市上和田町字ヒソ畑5番地
☎:0564-52-3279
Fax:0564-52-3307
メール  [email protected]

【設 計】
株式会社 アートデザイン建築設計
〒444-0243
岡崎市上青野町字高畑39-2
☎ :0564-43-0210
Fax:0564-43-3222
web:http://www.art-design.co.jp

【現場施工管理】
有限会社 ベネフィット
〒444-0046
岡崎市連尺通3丁目14番地1
☎ :0564-65-0155
Fax:0564-65-0150
mail:[email protected]
web:http://www.benefit-web.co.jp

【製作協力会社】
[ガラス工事]
株式会社 岡田硝子店
〒444-0825
岡崎市福岡町峠2番地2
☎ :0564-51-2717
Fax:0564-51-2835
mail:[email protected]

[クロス工事]
有限会社 城南インテリア
〒444-0232
岡崎市合歓木町字下郷間344番地1
☎ :0564-43-4750
Fax:0564-43-5077
mail:[email protected]

[LED照明器具]
スガツネ工業株式会社
〒462-0825
名古屋市北区大曽根3-15-3
☎ :052-982-1122
Fax:052-911-2823
mail:[email protected]

【家 具 価 格】
※詳細につきましては、杉田木工所までお問い合わせ下さい。


















↓この図面を「カタチ」にしました。







↓大きくみたい方はこちらをクリックしてください。
2021_12_28_%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5_K%E6%A7%98s%E5%A4%89%E6%9B%B4%E5%9B%B3%E9%9D%A2_%E5%85%83%E5%9B%B3%E9%9D%A2_1.pdf (PDF: 119.62KB)



↓製作前に参考資料となった東京・銀座にあるクラブの写真です。






最近、店舗用什器の製作取付施工を

受注させていただきました

製作事例のご紹介です。


↓全体の写真はありませんが、新しい家具になる前の写真です。


















お店が営業していない状態での

写真なので、明るく写っていますが

営業中は、もう少し暗くなるそうです。

風営法には、暗くしても新聞が読める暗さが

暗さの目安らしくて、風営法の所轄行政機関になります

警察の方は

ルックス(照明照度の単位)を測定する機械を

持参してくるらしくて勉強になりました。


家具に取り付けましたLEDの照明は

家具用装飾金物製造販売の

日本国内トップメーカーの

スガツネさんのLED照明を採用いたしました。

このスガツネさんのLED照明は

とても良く出来た優れたLED照明器具でして

電気工事士の資格が無くても

家具屋だけでLED照明が取り付けられる

配線方法と仕様になっていまして

このLED照明器具につきましては

別の杉田木工所Boo-log記事にて

ご紹介したいと思います。


いろいろと打ち合わせする項目が多くて

時間の制約の中で

製作を進めないといけなくて

12㍉厚みガラスやLED照明

クロス工事と製作以外に割かないと

いけない時間があったりしまして

ほんとに大変でした。

とにかく、毎日、ママさんに

喜んでもらいたい一心で

1球入魂ならぬ

一家具入魂させていただきました。

いろいろと勉強になりましたし

たくさんの方にご協力をいただきまして

あらためてお仕事はひとりでは出来ないのだと

実感いたしました次第であります。

ご協力いただいた会社の方々には

この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました。


オーダーメイド家具の技術を

ふんだんに導入しました

どこにも売っていない唯一無二の

店舗用什器。

またひとつ、

お客様にお喜びいただける事と

なりましたこと

杉田も安堵いたしました。




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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2019年05月17日 18:44  カテゴリ:店舗用什器

完成です。ボトル棚。その③

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

完成しました。ボトル棚。

少し面倒な娘(こ)でしたが、なんとかまとまりました。



↓バックショツトですね。全面化粧板貼りです。壮観。


↓わかりますかね。微妙に角度がつけてあるのが。大変でした。「ふぅ~。」


全体の図面です。良かったらクリックしてください。
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嫁入り先は、東京の大手町だそうです。「可愛がってもらうんだよ。」と願う、杉田でありました。

2019/05/13
現在、製作中のボトル棚。途中経過です。
毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。↓現在、製作中のボトル棚です。↓立体のイラストです。↓ボトルが入る部分だけを製作していて、接着剤で固定してまして、接着剤が固まるのを待っているところです。↓写真だけだと、わかりにくいと思いますので…



2019/05/14
現在、製作中のボトル棚。途中経過です。その②
毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。↓今日の午前中の段階での写真です。表面を写真に撮ってますが、裏面を仕上てます。↓下側の前に脚が付くのですが、通常通りの取り付け方では、強度が出ないとの取引先の判断により、急遽L型金具を補強材として取り付…



次回、「タイトル考え中」です。またよろしかったら杉田木工所のBoo-logにお越しください。

  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2019年05月14日 21:18  カテゴリ:店舗用什器

現在、製作中のボトル棚。途中経過です。その②

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。


↓今日の午前中の段階での写真です。表面を写真に撮ってますが、裏面を仕上てます。


↓下側の前に脚が付くのですが、通常通りの取り付け方では、強度が出ないとの取引先の判断により、急遽L型金具を補強材として取り付けることになりました。


↓上下逆の状態ですが、脚が取り付いた写真です。

↓L型金具が取り付いた詳細の写真です。このように補強します。



次回、さらに化粧材を纏ったボトル棚 その③で記事を書きます。
  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2019年05月13日 22:24  カテゴリ:店舗用什器

現在、製作中のボトル棚。途中経過です。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

↓現在、製作中のボトル棚です。

↓立体のイラストです。

↓ボトルが入る部分だけを製作していて、接着剤で固定してまして、接着剤が固まるのを待っているところです。


↓写真だけだと、わかりにくいと思いますので、pdfで貼り付けました。ご興味のある方は、ご覧ください。
%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%96%E3%82%ADs%E5%A4%A7%E6%89%8B%E7%94%BA%E5%BA%97s%E6%94%B9%E8%A3%85%E5%B7%A5%E4%BA%8Bs%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E6%A3%9A_01-2.pdf (PDF: 465.79KB)


次回、この続きを記事にしたいと思います。  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2019年03月30日 17:09  カテゴリ:店舗用什器

不動産会社さんの間仕切収納です。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

とある不動産会社さんのお客様の接客スペースと会社さんの事務スペースを間仕切って、事務スペース側に収納が出来る店舗用什器です。
↓接客スペース側は、壁紙を貼って仕上ます。杉田木工所に仮置きしてある状態なので、まだ貼ってません。




↓写真がややぼやけてますが、壁紙の貼り終わりをきれいに保つ為に、什器側を見切と言って10㍉ほど壁紙貼りより厚くなってます。



製作事例「不動産会社さんの間仕切り収納」のご紹介でした。





  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2019年03月21日 10:00  カテゴリ:店舗用什器

岡崎市内某所薬局のレジ台です。

毎度、上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。
岡崎市岡崎市内某所薬局のレジ台です。


ゴム材という木材の積層材という細かい木片を特殊な接着剤で1個1個接着して1枚の板にした材料で製作しました。
↓ゴムの積層材の端材です。

↓アップで撮影しました。木片の1個1個がよくわかると思います。



↓ここにPOSシステムとか、レジの機械が載ります。今時だと、電子マネーの決済端末も載ると思います。奥に穴がありますが、ここに配線が通ります。

↓引き出しの側板は、白い化粧板を貼った材料でという指定だったので、白いです。底板も白い化粧板を使用しています。

現場で納品後の写真を撮ってませんので、仕上り具合がわからないと思いますが、自然塗料を塗って現場に据えています。

 重いので、運び込みが大変ですが、据えてしまえばほぼ終わりなので取付自体は、おまり技術的なことがありません。
どうも、取り付け後や、据え付け後の写真を撮るのを忘れがちでイカンですが、できるだけ撮影してご紹介出来るように、努力します。

某所薬局のレジ台のご紹介でした。  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2019年02月21日 18:12  カテゴリ:店舗用什器

焼き肉屋さんのレジ台です。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。
昨日、納品してきました焼き肉屋さんのテーブルに続き、レジ台のご紹介です。
↓杉田木工所で納品に向けて待機しているレジ台です。
少し分かりにくいでかが、ラメ入りの黒いメラミン化粧板Q-1661KMが正面と右側に貼ってあります。
天板は、昨日ご紹介してテーブルにも貼りましたQ-1660KMが貼ってあります。

↓Q-1661KMです。

↓店員さん側です。こちらは黒の化粧板でまとめています。

↓引出しの右側のスペースにレジ台が乗ります。引出しの上にもキャッシュレス用機器が乗るのではないかと思います。穴が空いている部分がレジ台の配線が通ります。この状態では穴ですが、配線孔キャップという樹脂製のふたが付きます。
引出しはスライドレールが付けてあります。



====================================
↓レジ台の乗るスペースの下に電気配線の作業用とお店が開店して定期点検用の点検口が設けてあります。

↓ふたを取った点検口です。



お店に設置した写真です。


↓こんな感じで配線が走ってます。




結構頭をひねって製作しました。出来上がると、製作中の苦労は飛んでしまいます。不思議です。産みの苦しみっ奴ですかね。
↓最後にレジ台の図面です。
このイメージをカタチにします。



以上、焼き肉屋さんのレジ台でした。



  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)