岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2021年08月01日 16:57  カテゴリ:再生可能エネルギー

今後、どうすることがよいのでしょうか。日本の電源。世界の国々を見てもあまり参考になりません。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。







     ↑杉田木工所LINE公式アカウント
     こちらから、お問い合わせが出来ます。
     お気軽に"LINE"してください。


経済産業省は、

2030年時点の各電源の発電コストの新たな試算を有識者会議で示した。

前回2015年に試算した際に最も安いとされた原子力は、

東京電力福島第一原発事故をきっかけに

安全対策費が膨らんで1割程度上昇。

脱炭素化で導入量の増加が見込まれる太陽光発電が最安になる。

経産省は従来、発電コストの安さを原子力の強みとして強調してきた。

太陽光の発電コストが

原子力を下回るとの試算を同省が示したのは初めて。

政府は2050年の脱炭素に向けて

太陽光など再生可能エネルギーを主力電源にする方針を掲げており、

今夏をめどに改定する

政策指針「エネルギー基本計画」にも反映させる。

再生エネ導入に追い風だが、

送電網の整備など今回の試算に含まれていない

発電以外の費用がかさむ可能性がある。

と、2021年07月13日(火曜日)の中日新聞さんの

記事からですが

原子力発電が1キロワット時当たりの

発電コストを最安と試算してきた

経済産業省は、東京電力福島第一原発事故を

きっかけに安全対策が膨らんで

太陽光発電の方が発電コストが安いですよ。

と、言い直したという記事です。



2030年の電源構成案という表ですが

これは、経済産業省があくまで

目標として発表した

2030年の日本の電源の構成案なのだそうですが

とても、このような構成割合は無理なのだそうです。


原子力発電は、世界的にはまだまだ

使うお国もあるみたいですが

日本で今後、原子力発電所を

可動させるのは、とても大変で電源構成案の

20㌫~22㌫を原子力発電で賄うということは

至難の業だと思います。

再生可能エネルギーを増えすのは

わかりますが、太陽光発電は、もう地面設置型は

限界に近い設置状況でそんなに増やせないとか。

太陽光発電は、発電にムラがありますし

蓄電システムの拡充が一緒に考える必要があるかと

思います。

風力発電は、風力発電設備を準備するのに

7年ほどかかると聞きました。

2030年までにいくつ整備出来ますでしょうか。


Co2の削減を世界が

目標にかかげて

Co2の排出権を売ったり買ったりするのでしょうが

石炭と天然ガスを合わせて50㌫を

火力発電に頼る日本。

世界中からいろいろと言われそうです。


再生可能エネルギーを軸に

日本のエネルギー政策は

進められてゆくのでしょうけど

なんか不安ですねぇ。


これも正解はないと思いますが

また違う発電方式が出てくると

良いなぁと思うです。

なかなか、すべての面で良いモノって

無いですねぇ。


電気が無いと、人間は生活出来ませんし

原子力発電の発電後に出て来る

使用済みの核燃料処理を未来の人たちに

お願いしちゃうのも申し訳ないですし

気が引けます。


明日から出来る事を

考えれば

こまめに節電して

省エネルギーに過ごすことでしょうか。

日々自分を戒めながら

電気のありがたみに感謝して

電気を使っていこうと思います。  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2021年07月10日 14:51  カテゴリ:再生可能エネルギー

風力発電、なぜ羽根が3枚?なのか。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。



先日、中日新聞さんの記事にあった

Q&Aでおもしろいと思ったので

書きます。


❝Q❞

風力発電は

たいてい長細い羽根が3枚

ついているだけです。

扇風機のように

羽根を幅広くしたり、

羽根の枚数を増やしたりしたほうが

効率が良いように思います。

不思議です。=69歳 男性


❝A❞

大型の風車を見ると

細長い羽根(ブレード)が3枚のものが

ほとんどです。

風力発電機の設計に詳しい

東京大学先端科学技術研究センターの

飯田誠特任准教授は



「性能面では枚数や回転数に合わせた設計が

  可能ですが、いろいろな条件を考え合わせ
   
   細長い3枚のブレードが選ばれた場合が多い」


と説明します。

例えば、ブレードの幅を広くすると

風を受ける面積が増えますが

重くなります。

重いと風に対する反応が鈍るし

風車全体をより頑丈につくる必要があって

建設コストもかかります。

あまり幅広なのも考えものです。

ブレードの数を4枚、5枚と増やすと

どうでしょう。

これも重くなるうえ、数が増えた分だけ

構造が複雑になり、点検する箇所も増えて

メンテナンスが大変です。

また、細いブレードも速く回転させられることで

広い面積の風をとらえられます。

幅広のブレードは低い回転数で多くの風を

とらえますが、細くても早く回せば良いのです。

大型の風力発電施設は

遠目には優雅にゆっくり回っているように見えますが

ブレード先端の速度は、時速200㌔以上になります。

また「必要以上にブレードの面積や数を増やすと

逆に風の流れを妨げることになる」

と飯田先生は説明されます。

風車を回すには、

風が勢いよく通り抜けなければなりません。

ブレードの面積や枚数が必要以上に大きいと

抜けが悪くなって

風が風車を避けて周囲に逃げ

風のエネルギーを

効率よくとらえられないことになります。

運搬・建設に関わる重さや

メンテナンス、風の通りや発電機の性能

などろいろいなことを総合して考え

細長い3枚ブレードに落ち着く場合が多いのです。

ブレードの断面は

飛行機の翼のような形です。

飛行機の翼は風を受けて上昇する力を

生みますが、ブレードは回転する力を生みます。

その形も効率に影響します。

自然では強い風も緩やかな風も吹きます。

「いろいろな条件の風に対してそこそこの

  性能が出るのがいいブレード」

と飯田先生。

そのほか、いかに材料や構造を工夫して

軽く作るかなど、性能を上げてコストを

下げるポイントはまだまだあるそうです。



今週も

杉田木工所Boo-logに

お付き合いいただきありがとうございました。

とうとう、4回目の「緊急事態宣言」を東京都に

政府は発令いたしました。


新型コロナウイルス感染症蔓延後

日本は、欧米諸国に比べて

新規感染者数が少なく

亡くなる人も少なく

奇跡的な国として紹介される一方で

「緊急事態宣言」というあまり効果のない

政策を繰り返し

経済をダメにしないで新規感染者も増減の繰り返し

という中途半端な事態を2年近く続けています。

場当たり的な判断も致し方ないと思いますし

間違えもしょうがないと思いますが

他のやり方もないものでしょうか。

「緊急事態宣言」4回目。

さすがに褒めてはもらえないレベルです。

とにかく、お金を出しましょう。

みんなが干上がってしまいます。

下支えだけは、躊躇せず

行なっていただきたい。

政府には、そうお願いするばかりであります。

それでは。


【みなさまからのこえのまどぐち】
みなさまからの木・家具・収納・カウンター等のご相談を承っております。
お電話をする事に、お気持ち的に躊躇い(とまどい)のプレーキが、掛かってしまう方は、メールやファックスでも良いですよ。
杉田木工所のLINEとメールとファックスは365日24時間営業をしております。
杉田木工所Boo-logへの意見・苦情等でも構いません。
お問い合わせ内容をお手紙にしたためていただいて、送ってください。

【杉田木工所】 
電話 0564-52-3279
※☏お電話でのお問い合わせは
  月曜日~土曜日 8:00~18:00とさせて頂いてます。
FAX 0564-52-3307
メール  [email protected]
最近はメールでのお問い合わせがほとんどです。
メールは24時間営業で受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。
LINE公式アカウントからも24時間営業でお問い合わせお待ちしております。
ID:@803myxbb

電話 0564-52-3279


↓このQRコードを読み取っていただき無料で通話可能です。
"LINEコール"


[email protected]










  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2019年06月14日 15:48  カテゴリ:再生可能エネルギー

太陽光発電 固定価格買い取り制度 新制度へ。


毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

2019年06月13日(木曜日)の中日新聞さんの記事であります。
太陽光発電などの再生可能エネルギーの固定買い取り制度の終了を検討しているという記事であります。
つくられたでんきの全量を一定価格で電力会社が買い、費用を電気料金に上乗せする仕組みにより消費者らの負担が増しました。
家庭や企業の電気料金に上乗せされる「賦課金」は2019年度の見込み額が約2兆4,000億円に上り、一般的な家庭の負担は月¥767.-となりました。この負担額が増えたので、新制度で負担軽減と再生可能エネルギーの拡大を両立させる新制度をつくる方向で議論を進め、2020年度の法改正を目指すという内容であります。


杉田木工所も太陽光発電所にもなっております。
大変お世話になっております、家具材料の販売を手掛ける商社、梅村化粧板さんの子会社で再生可能エネルギーを扱う会社さんに勧められて杉田木工所は太陽光発電所になりました。

今、思うと2014年から2016年までの3年間は、太陽光発電のお祭りでした。

梅村化粧板さんの子会社さんが他で手掛けた発電所でも、数千万円や数億円の単位で投資されて設備をして始められた会社さんがたくさんありました。
一般住宅の建築を手掛ける建設会社さんでも、建てた住宅の屋根に太陽光発電パネルを乗せて、住宅ローンを幾らか軽減出来ますよという謳い文句で集客している会社さんもありました。

毎年、確定申告会場で、青色申告の勧誘をしていた頃、2015年度だったと思いますが、会社員の方なのですが、お住まいのところからかなり離れた場所にご先祖から引き継いだ土地があって、その土地一面に太陽光パネルを設備して、売電で得た所得は、どう取り扱うのですかと青色申告会のテーブルに訪れた方々もたくさんみえました。

不公平な制度だと思います。
自分の力では、太陽光発電が設備できない人たちがたくさんいます。その人たちは、自分が使用した電力料金とは別に再生可能エネルギー促進賦課金を負担したければならない訳ですから。

原子力発電も、地震がたくさん起こる国には不向きな発電方法なのかもしれないと杉田は思います。発電した後、使用済核燃料をよその国にお願いをして、人類がその時代に存在するのかわからないぐらい先まで保管してもらって、放射能が人体に影響が出ないレベルまで待って、その時代の人たちに処分を頼もうというやり方は、いかがなものかと思いますが...。

金融庁の公表した報告書が、世の中を賑わしております。その報告書を監督官庁のトップがほとんど読まずに会議に臨んでおります。

この国の主力電力エネルギーにしろ、老後の年金不足金自力調達の話にしろ、なんだかなぁと杉田は思います。

今後、産まれてくる子供たちが、幸せに暮らせる「日本」になりますように祈りつつ、本日のBoo-logを締めたいと思います。

次回、先日施工した現場で、追加工事が決まりましたので、その事について記事を書きたいと思います。


  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2018年12月26日 09:58  カテゴリ:再生可能エネルギー

日本の電力に貢献する杉田木工所。

毎度、岡崎市上和田町で一般住宅用家具や、店舗用什器の製造を営んでおります。家具職人 杉田です。

杉田木工所は、一般住宅用家具や、店舗用什器の製造を営んでおりますが、
屋根に太陽光発電パネルを搭載しております。
言うなれば、発電所なわけです。

今日、東海・中部地方を販売拠点とする新聞社さんの記事に再生可能エネルギーの記事が載っています。
ご興味のある方は、一読されると良い思います。


↓杉田木工所を上空から撮った写真です。
Google マップから拝借しました。


注文家具・一般住宅用収納・店舗用什器
公共施設内備品
製作・現場施工
再生可能エネルギー発電所

杉田木工所
電話:0564-52-3279
Fax :0564-52-3307
メール:[email protected]

  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)