岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2019年02月01日 09:39  カテゴリ:製作事例カテゴリ:Oka-Biz

新サービス・思い出の家具リメイクです。まもなく中部経済新聞に掲載されます。

度、岡崎市上和田町で一般住宅用家具や、店舗用什器の製造を営んでおります。家具職人 杉田です。
Oka-Biz秋元センター長のアイデアで杉田木工所は、長くご使用の家具をリメイクするサービスを昨年12月より始めました。

↑Oka-Bizの瀧口デザインアドバイザー、デザインのチラシ。
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数年前に杉田木工所に来所されたとあるお客様で、ご結婚をされたときにお客様のご両親が婚礼家具をいくつか持たせてくれたそうです。
ご結婚から30年近くたったころだとと記憶してますが、ご自宅を改築されました。
ご両親の嫁ぎゆく娘にとの想いとともに持たせてくれた家具たちが改築した家のサイズや雰囲気に合わなくなりました。
思い出のつまった家具たちです。なかなか手放すのに勇気がいったかもしれません。
思い出の家具たちの中でひとつだけ残す事にされたそうです。
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↓残そうと決めた思い出の家具です。残そうと決められて杉田木工所に依頼に来られた時の最初の姿です。

改築されたご自宅のとある場所に置いてみたのですが、家具の幅が家具より出っ張ってしまい、家具の裏面がうしろから覗くと裏面が見えてしまうことになってしまいました。
そこで、家具の幅を家の壁幅に合わせてほしいとの依頼でした。
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↓加工後の写真です。




家具全体の幅を左部分、全体の3分の一ほど切断し縮めまして引き違いガラス扉も加工後の幅に合わせて切りました。
家具全体に塗装をやり直しまして、出来上がった家具です。
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お客様の思っていた通りに仕上がっていると加工後の姿を見ていただいた時にそうおっしゃってもらいました。

家具も経年劣化といってご使用年数がどんどん重なると部分部分の強度が落ちます。なので慎重に丁寧に加工しないと予想していなかったところが剥がれたり壊れたりします。この家具はそうでもなかったです。
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ときどき、製作の合間で瀧口デザイナー・デザインのチラシのポスティングを実施しております。
チラシを見かけたら、一読していただけるとありがたいです。


家具製作・現場施工
杉田木工所
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Fax :0564-52-3307
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