岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2019年02月20日 18:56  カテゴリ:店舗用什器

焼き肉屋さんのテーブルです。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。
今日は、朝4:00起きでトラックに積み込みをしまして、豊橋市まで納品に行ってきました。




↓ちょっと小さいかも知れませんが、こうしましょうという指示の図面です。

板の厚みが30㍉の合板(ベニヤを何層かにして貼りあわせた板です写真のベニヤは3層です)を1,500㍉×900㍉で1枚製作して、その合板を2枚1,500㍉方向に2枚合わせて3,000㍉のテーブルにしています。そのテーブルが4セット納品です。
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↓脚の部分の写真を撮ってくるのを忘れてしまったので、これもこうしましょうという指示書です。
ランバーコアという板材を四角に製作して黒い艶消しポリエステル化粧合板とメラミン化粧合板を貼ってあります。
この四角い脚を↑上の指示書のように配置しています。

↓上の四角い脚とテーブルを固定しているL型金物です。全く同じ金物ではないですが、この金物と似ている金物で固定しています。
BTKというL型金物でとてもスタイリッシュでカッコイイです。割と人気があります。またBoo-logで特集します。

↓奥まった部屋の大人数用のテーブルです。2,500㍉×900㍉ありまして、このテーブルだけデカイです。この部屋が2階の部屋なので入れ込むのに大変でした。

↓すべてのテーブル共通の断面です。ベニヤの積層材ということがよく分かると思います。この積層面は塗装屋さんが、オイルステンという塗料があるのですが、その塗料を塗られるそうです。
天場面に貼ってある赤い化粧板は、アイカ工業製Q-1660KMという品番の化粧板が貼ってあります。

↓写真は、わかりづらいと思いますが、ちょっとラメが施してありましてキラキラしております。
綺麗な化粧板ですが、残念ながら、2020年03月で廃番予定です。


明日は、レジ台をご紹介します。


  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)