岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2020年06月08日 19:17  カテゴリ:金融機関

とりあえず、デジタル通貨の勉強会発足。もっと危機感をもって進めないと世界に遅れを取りますよ。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。


三菱UFJフィナンシャルグループを含む

3メガバンクやNTTなどが

デジタル通貨の基盤整備に向けた

協議会を発足させるという中日新聞さんの

記事であります。

協議会は

インターネットイニシアティブの関連会社の

暗号資産(仮想通貨)交換業者

「ディーカレット」が事務局を担い

JR東日本、KDDI、セブン銀行といった

10社程度が参加されまして

日本銀行や金融庁、経済産業省も

オブザーバーとして中に入っていただくそうです。

【オブザーバー】
《観察者・観測者の意》
会議などで、発言権はあるが議決権のない人。
また、発言権・議決権ともにない傍聴者。


====================================


多くの中央銀行がデジタル通貨を発行しないのは

技術的問題より金融システムや通貨政策に

及ぼす影響が大きいと協議会座長は

指摘する。

現金の量を刷って世の中にばら撒いたり

逆に減らして物価を上げたりとかが

出来なくなるということです。


■早期導入に否定的な日本銀行

日本銀行は現時点で

デジタル円(通貨)の早期導入に

否定的な見解を示しているそうです。

海外に比べて日本は

現金需要が根強く

黒田総裁曰く

「国民が(日銀によるデジタル通貨発行を

 求めていると考えにくい。」

と言っておられます。

こんなことを言っているから

日本のキャッシュレスは進まんのです。

フェイスブックは独自に開発した「リブラ」の

2020年内発行を目指しています。

中国もデジタル人民元を世界初を狙い

中国が進める「一帯一路」巨大経済圏構想を

通じて国際決済に一番乗りを目指しています。

その前にドル・円・ユーロと並ぶ

縛りの無い国際交換通貨に(現在通貨バスケット方式 )

昇格することが人民元の目指すポジションだと思いますが。

■米欧アクセル

「先手を打ってデジタルユーロを一番に」 ECBラガルド総裁。

「国際基軸通貨ドルの役割から

「デジタル通貨の最前線に米国がいることが重要」 FRB幹部。

====================================

杉田、思いますに

電子マネーと仮想通貨とデジタル通貨の違いが

わかりません。

おそらく、正確に説明できる決済の評論家は

いないと思います。

財布のなかに紙幣も小銭もない。

なにより財布すら持たない。

お金の価値。値打ちをスマホの画面に

デジタルで表示させるだけで

重みを感じる。

そんなことが出来るだろうか。

日本人すべての人が。

まだまだ日本円の流通のあり方は

先に答えがありそうですが

====================================
日本国内の事情はどうであれ

それよりも

リブラがデジタル人民元が

今年、来年に世に出てくる感じです。

日本銀行も協議会発足で話をしているだけでなく

発行を前提に研究、デジタル円発行のしくみを

作りあげていないと、世界に遅れを取ります。

もっと真剣に取り組んだ方が良いと思います。



====================================
↓杉田木工所は、キャッシュレス還元事業所です。

====================================

【みなさまからのこえのまどぐち】
みなさまからの木・家具・収納・カウンター等のご相談を承っております。
お電話をする事に、お気持ち的に躊躇い(とまどい)のプレーキが、掛かってしまう方は、メールやファックスでも良いですよ。
杉田木工所のメールとファックスは365日24時間営業をしております。
杉田木工所Boo-logへの意見・苦情等でも構いません。
お問い合わせ内容をお手紙にしたためていただいて、送ってください。

【杉田木工所】 
電話 0564-52-3279
FAX 0564-52-3307
メール  [email protected]








  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)