岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2020年11月02日 17:31  カテゴリ:思考

残念ですね。"大阪都構想"住民投票で再否決。今後はどうするのでしょうか。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。







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家具のことを書こうと思ってましたが

あまりに残念なのと、きっと日本の

行政史上に記憶されると思われる

大きな出来事なので、書いておこうと思い

本日の杉田木工所Boo-logの記事にしたいと

書きます。

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とにかく、残念ですね。その一言です。

政令指定都市の大阪市を「廃止」して

東京23区と同様の特別区を設置して

大阪府とともに行政機能を再編する制度改革。

前回、2015年に当時の橋下 徹大阪市長が

初代代表を務められた大阪維新の会の看板政策で

行なわれた住民投票で約10,000票の僅差で否決。

今回、2回目の住民投票による「大阪都構想」の

実現の是非を問う直接投票でまたもや否決されました。



賛成667,283、◎反対678,813(全市・開票率98%)

1万7,000票差であります。

コロナが無ければ、もしかしたら

ひっくり返っていたかもしれません。

れいわ新選組のやまもと太郎氏の演説にあった

「今、こんなこと、やっている場合か。」は

当てはまって、「No」と反対票を入れられた

大阪市民の方もおられるでしょう。


少なくとも、橋下さん、松井市長、吉村府知事は

過去に存在した2重行政を是正しようと立ち上がった

方々で、愛知県知事と名古屋市長の不仲が顕著な

愛知県岡崎市民からしますと、羨ましい限りであります。

熱いエネルギーが街に活気を取り戻します。

おそらく、今後国政のなかで議論される

「道州制」のテストエリアに大阪がなったと思われます。


2回の制度改革の否決は

今後、同様の制度改革をやろうとする

次の世代に、プラスに働くでしょうか。

行政を担いたいと若きリーダーが

出て来るとは思いますが

制度改革・行政改革を住民投票を

行なって実行しようするでしょうか。


大阪市民のみなさんの保守的なお考えを

露呈するところとなりました。

きっと岡崎市でやっても同じ結果になっていたように

思います。

結局は、現状維持なわけで。

大阪府と大阪市を存続させながらの

行政改革を探ることになるのでしょう。

愛知県の名古屋市を無くすことが出来ますか

と聞かれれば、杉田は無くすしても良い方を

選択します。

時代を維新するとは、いままでのあり方を

かなり変えるという事だと杉田は、思うです。

徳川幕府から大政奉還。

たくさんの血が流れました。

時代の変革とは、そのぐらい大変で

既得権益者との命がけの戦いであります。

今後の大阪市に幸多かれを

お祈りいたします。


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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)