岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください

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2019年04月24日 13:28  カテゴリ:思考

「Don`t think! feel」 考えるな 感じろ 

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

「Don`t think! feel(ドントシンク!フィール)」 考えるな 感じろ 

1973年12月に日本で公開された映画「燃えよドラゴン」の主演ブルース・リーの劇中に出てくるとても有名な台詞です。

1973年07月にブルースリーは亡くなっていたのですが、その後世界中で大ヒットし、評論家の人によっても好みが分かれるとは思いますが、映画史上ベスト5に入る名作と言われています。この台詞には続きの台詞があり、解釈がその後の評論家の人によっても見解が違うのですが、杉田は額面通り受け止めております。

杉田は、ブルース・リーがとても好きだと言うわけではありませんが、この台詞は、家具製作の中で意識している感情というか考えの指針のひとつにしています。

お客様から家具製作の依頼があると、ほとんどの場合、漠然としておることが多いです。量販家具屋さんでリビング収納やTVボード、キッチン回りの収納、チェストなどをご覧になって杉田木工所にお越しになったり、お客様の家まで行ってお話を聞いて簡単な図面を書いてそこから何度かやり直しや削り落としなどを経て最終的に決まったカタチが出来上がります。
なかなか杉田の脳みそは発明・発想が苦手で、過去の経験を図面に反映させてることが多いです。まぁ、なかなかこれまでなかった家具とか、斬新な家具なんぞ難しいです。

プロダクトデザイナーと呼ばれている人あるいは、自分から名乗っている人たちとの出会いでお客様に喜んで頂ける製品、便利に、楽に機能している家具。家具じゃなくても良いのですけど。杉田には無い発想が生まれ、それを製作して世の中の評価を受けると何か゛起こるのかな。Oka-Bizさんの稲波 伸行 (nobuyuki inaba)さん主催のオカザキデザイングットにも参加して、デザイナーさんたちと交流を深めたいと行動しております。


感覚を言葉にしているのですけど、映画評論の中でも基本があっての「Don`t think! feel」だとおっしゃっている評論家の人がいますが、杉田もそう思います。

モノづくりの基本と応用。お客様に喜んで頂かなければ意味がありません。社会貢献であります。

次回、「シーチキンLOVE」というタイトルで記事を書きたいと思います。

  


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2019年04月23日 16:34  カテゴリ:製作事例

Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク。その②

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。



私にできるのは、“冒険の扉”を示すこと。扉の向こうには、危険が待っている。扉を開くのは君だ。望むなら連れて行こう。

ル・ダカール(Le Dakar・パリダ・カールラリー)の創始者 ティエリー・サビーヌ(Thierry Sabine)の言葉です。杉田は、Okz-Bizさんから、こんなメッセージを伝えてもらったと思ってます。

Oka-Bizさんで指南やアドバイスを受けている事業者や会社の皆さん、ル・ダカールは「全ての完走者が勝者である」という言葉が出場者全員の共通の認識となっているそうです。ラリー後に行われる最終日のレース「ビクトリーラン」を目指して頑張りましょう。
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↓Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク。その①です。Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク。その②の前段になる記事です。
 こちらをお読み頂き、Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク。その②の記事をお読みください。
2019/04/22
Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク。その①
毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。



↓再塗装を塗装屋さんでやってもらったのですけど、前回再塗装された他社の家具屋さんと同様の事象が発生してしまいました。

↓50年前の最初に塗装した成分が不明なので、いろいろ試して塗装したのですが、どうしてもきれいに仕上がりません。所々水膨れのように膨れ上がるところが出来てしまいます。困った...。

↓仕方がないので、全体の塗装を全部剥がすことにしました。

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ここでひとつ失敗しました。必死だったので、全体の塗装を全部剥がした時の写真を撮影するのを忘れてしまいました。すみません。
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↓かなりの時間をかけて全体の塗装を剥がしてもう一回再々塗装しました。ようやくきれいに塗装がのって仕上がった写真です。

↓最下段の引出しも修理しまして、引出しとして機能しております。


↓小物類を収納する小型の引出しです。

↓扉の閉まった状態を維持する金具でローラーキャッチという金物が取り付けてあったのですが、経年劣化で扉裏の突起部分を挟む機能が弱くなっていたので、今時の金具に交換しました。ロータリーキャッチという金具です。金具と言っても全体樹脂で出来てますけどね。全体が白い家具・鏡台なので、ロータリーキャッチも白い金具なので相性バッチリです。写真には写ってないのですが、扉開閉金具の蝶番も交換しておりまして、リメイク前よりめちゃめちゃ動きがスムーズであります。


↓扉の中に収納される小型の引出しを出して、引出しだけの写真です。これも全て再塗装しまして、きれいになりました。


↓全体写真です。真っ白であります。


再塗装が難題で、なかなか綺麗に仕上がらなくて苦心しました。
お客様にも予定より納品に時間が掛かってしまいまして申し訳なかったですが、「綺麗になるなら、せっかくだから」と言って頂き、そのお言葉に少し甘えてじっくりリメイクさせていただきました。
納品後、大変喜んで頂き、杉田木工所がお役に立てて良かったと自負しております。

思い出の家具リメイクまたひとつ、お手伝い出来ました。

次回「Don`t think feel」 考えるな 感じろ というタイトルで記事を書きたいと思います。




↓ロータリーキャッチの説明書です。ご興味があればお読みください。
LANP_%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81.pdf (PDF: 967.82KB)

↓鏡を最後に綺麗に仕上たときの記事です。クリックしてご一緒にお読みください。
2019/04/09
茂木和哉を使ってみました。鏡がとてもきれいになります。
毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。家具を製作する中で、鏡が取り付く家具があります。今リメイクの途中の家具に鏡が付きます。新規の製作ですと鏡の表面がきれいな真新しい鏡なので、ウエスで拭いたりすることがあまり無いのですが、リメイクですと鏡と…




  


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2019年04月22日 18:15  カテゴリ:製作事例

Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク。その①

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

Oka-Bizの皆さん、「家具のリメイク」の注文が入りました。ありがとうございます。

Oka-Bizさんに売上増加の相談に伺って最初に提案されたのが、チラシを使ったポスティングでした。センター長の秋元さんと、ビジネスコーディネーターの三浦さんが、杉田との相談内容を聞いてくださり、その内容を元に瀧口デザイナーさんにチラシ作成のサポートをしてもらいました。

「流石、プロは凄い !」

と思った仕上りのチラシで、チラシをもらった日から、間を見てポスティングを開始しました。現在300枚を超えたところです。

チラシをもらった時に、瀧口デザイナーから「1000枚配布して1軒返答があれば良いほう。確率で言うと0.001㌫」と言われて始めましたので、お客様から電話が掛かってきた時は、「すげぇ~」と思いました。
Oka-Bizで指南やアドバイスを受けている会社さんや事業者の皆さん、Oka-Bizさんスタッフの言われることは信じてください。
必ず結果が出ます。
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3月下旬にお電話で連絡を頂きまして
一度見せていただく事になり、見に行ったときの写真です。

鏡台です。

50年程前に、お客様が嫁いでくる時に、ご両親が持たせてくれた婚礼家具のひとつだそうです。
5年前に他社の家具屋さんに家具全体の再塗装をやってもらったそうなのですが、再塗装後の状態があまり良くなく、最下段の引出しは、前板が取れてしまったそうで壊れているので最下段の引出しが無い状態です。


以前他社の家具屋さんが家具全体に再塗装を施されたんですけど、いちばん最初に塗装した表面を削り取って再塗装しないと何回再塗装しても、良い仕上がりにはなりません。



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↓杉田木工所に運び込んだところの写真です。お客様からは、再塗装の状態があまり良くなかったので、

「引出しの修理だけでも良いよ」

と言われたのですが、せっかくなので、出来ないなら諦めますが、塗装屋さんに聞いたら何とかなると言われたので部材ごとに分解してみました。その時の写真です。

↓修理の途中の写真を撮るのを忘れてしまったので、修理後の写真なのですが、白い前板と、側板と呼ばれる左右横の板を木ダボを使って接着剤で取り付けました。

↓木ダボです。


↓脚だけ固定金具で固定してあったので、金具を外して脚だけにしました。


↓扉だけ取り外した写真です。蝶番と呼ばれる扉を開閉させる金具が壊れかけていたので、新品と取り替えます。

↓中段と最上段の引出しです。特に問題無かったので、引出しを引いたり入れたする時に指を引っ掛ける金具を取り外します。


まだ途中なのですが、長くなりそうなのでこの記事をここで止めまして次回の記事、

「Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク。」その②で再び続きをご紹介したいと思います。

↓冒頭に書きました瀧口デザイナーに作成して頂いたチラシです。
 ポスティングを引き続き継続していこうと思います。

↓前回リメイクした家具の記事です。良かったらいっしょにお読みください。
2019/02/01
新サービス・思い出の家具リメイクです。まもなく中部経済新聞に掲載されます。
度、岡崎市上和田町で一般住宅用家具や、店舗用什器の製造を営んでおります。家具職人 杉田です。Oka-Biz秋元センター長のアイデアで杉田木工所は、長くご使用の家具をリメイクするサービスを昨年12月より始めました。↑Oka-Bizの瀧口デザインアドバイザー、デザインのチラシ。==================================…







  


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2019年04月21日 19:54  カテゴリ:その他

六ツ美商工まつりのくじ引きを目的でお越しになったお客様、お詫び申し上げます。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

とにかく今日はお詫びです。
本日4月21日(日曜日)に岡崎市六ツ美商工会主催 六ツ美商工まつりのくじ引きを目的に会場に起こしになったお客様、大変な行列と待ち時間でイライラさせてしまい、今週は、杉田木工所も六ツ美商工まつり強化週間と位置づけ、告知してきた1関係者として深く深くお詫び申し上げます。

来年は、今年のようなくじ引き会場での混乱は、無い様に執行部にもきつく言っておきますので、今年に懲りることなく、どうか来年も、くじ引きの引換券を握り締めて開場にお越しください。宜しくお願いします。

今日は、六ツ美商工まつりの様子を写真でアップしていろいろレポートにしようと思っていたのですが、くじ引き場の矢面に立っておりましたので、お客様の怒号とクレームに対応しながらのくじ引きの運営だったので、会場内を周っている余裕は全くありませんでした。なので、朝の開場前の写真と午後から少し余裕が出来てからくじ引き開場に起こしになった観光大使おかざきのお二人の写真が辛うじて撮影できましたので、そちらをご覧ください。










すみません、今日は疲れました。あんまり元気無いですわ。

次回の記事は、「Oka-Bizさん、注文来ました家具のリメイク」の記事タイトルでBoo-log書こうと思います。
それでは次回、【岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください】のBoo-logでお会いしましょう。  


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2019年04月20日 19:33  カテゴリ:現場施工・支援

愛知県西尾市の居抜店舗改装工事。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。
今日は、同業他社の先輩の現場施工・支援に行ってきました。
愛知県西尾市です。


↓下のカウンター収納が今日のメインの取付什器です。

↓午前中の取付途中の風景です。


↓お店の奥の厨房機器ですね。



↓今では、天井の中がむき出しで仕上りという、一昔前ではありえなかった納まりです。時代の変化です。何が正解かなんて誰が決めるのでしょうか。




↓お店の中央に構えるキッチンです。ライブキッチンみたいにするのかもしれません。

↓ラフに削った木板(もくいた)でフラッシュ作りの金物で棚を受けてのオープン棚です。今時はこのよう感じがかっこいいみたいです。

↓格子の天井飾り板です。かっこいいです。


↓中に棚板が入って扉も取り付けて調整しての取付完了の状態です。


↓お店の入口からおくの壁面照明が点灯しているところです。


↓看板やさんが壁に虹を書いてました。



現場支援なので、ざっと写真をご覧いただきました。
杉田木工所は、現場施工のみの作業の請負も行っております。この記事をご覧になられた建設関係の方々で現場施工に人手がお困りの会社さんがおられましたら、杉田木工所までご一報いただければ現場に参上いたします。

次回の杉田木工所Boo-logは、岡崎市六ツ美商工会主催 六ツ美商工まつりの様子をアップする予定です。

なお、明日岡崎市六ツ美商工会にて商工まつりを開催しております。お時間のある方は、是非お越しください。杉田はくじ引き会場に居りますので、良かったらお声をかけてください。

宜しくお願いします。







  


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2019年04月19日 09:42  カテゴリ:思考

自分の感受性ぐらい。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。


早いもので、娘が中学校にキラキラした瞳で入学してから半月が過ぎました。

先日、家庭訪問がありまして、当初嫁さんがお仕事の都合で家庭訪問の時間に間に合わないかもと言い出したので

「間に合わなかったら、宜しく !」

そう旦那である杉田に言われました。結局嫁さんがなんとか早退出来た為、杉田の出番はありませんでした。「生活の記録」の内容もとても前向きの内容が多く、先生の話にもよく頷き、授業中も積極的に挙手出来ているらしく、娘の中学校生活のテイクオフは順調に飛び立ったみたいです。

中学校から毎日、「生活の記録」という短編の日記を書くように言われているみたいです。毎日「何書こう、何書こう」と言っております。
国語の先生から「詩」を書くように宿題が出たみたいです。また、「どう書こう、どう書こう」と言っております。杉田は娘にこう言います。

「正解って無いから、思ったように書いてみ。下手でも良いから。」

すぐに提出の宿題ではないみたいで、昨日も「う~~~ん。」と考えておりました。どんな詩が出来るのでしょうか。楽しみです。
娘ににも、読んで聞かせたのですが、まだ難しく聞こえるみたいで「なんだかなぁ」って感じの表情だった「詩」を今日のクロージングメッセージとします。杉田が中学校か高校の教科書に書いてあった「詩」です。

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自分の感受性ぐらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ

茨城のり子


  


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2019年04月18日 18:31  カテゴリ:Oka-Biz

Oka-Biz ブログゼミ ~絶対に結果を出す、3ヶ月連続のブログ道場~ 初日に参加してきました。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

久しぶりにOkz-Bizさんに行ってきました。
今日から始まります「Oka-Biz ブログゼミ ~絶対に結果を出す、3ヶ月連続のブログ道場~のチャレンジャー10人の1人に選抜いただきました。Okz-Bizのスタッフの皆さん、家具職人 杉田を選抜いただきお礼申し上げます。

ありがとうございます。

道場前半の自己紹介の中でもお話してきたのですが、10年前から

「ホームページ作りませんか」

とIT会社の人たち何人にもお話を頂いていたのですが、全てお断りをしてきました。
家具製作依頼の入口は広がります。しかし、そこからが長いのです。サイズ、お色、デザイン。そして金額です。
まずこの金額の段階でほとんどお話はなくなります。杉田の力量も不足しているとは思いますが...。

そうなると、ITを使った集客もあまり意味がないのではと思うようになり、全て断ってきました。

昨年の11月からOka-Bizセンター長秋元さんの勧めで、始めることにしました。やはり道場の前半で本日のゲストのフルーツショップ ヤオケイの松山さんもおっしゃってたのですが、

「Oka-Bizさんに言われたことは全てやろう」

という考えからでした。先行きに困り助けをOka-Bizさんに求めた訳ですから、言われたことをやらなければOka-Bizの皆さんに申し訳ないですし、何を求めてOka-Bizさんの門を敲いたかわからないじゃないですか。
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講師の水野さんとは、杉田は、はじめましてのスタッフさんだったので、夕べから少し緊張しておりました。優しそうなお人柄なので安心しました。3ヶ月間必死に、ついて行きますので宜しくお願いします。
松下さんも宜しくお願いします。

↓ヤオケイさんのブログです。
http://yaokei.boo-log.com/
↓Oka-Biz水野さんのブログです。
http://mganephoto.boo-log.com/album_co144_48.html  


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2019年04月17日 09:35  カテゴリ:お知らせ

第35回 六ツ美商工まつり。 その②

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

今日は、今週末4月21日(日曜日)に開催されます
第35回 六ツ美商工まつり

の細かい情報をお知らせします。

購読してみえる新聞社さんや配達エリアによっても違いがあるかもしれませんが、先週の西三河エリアの新聞社さんのチラシの中にこのようなチラシがあったと思います。↓


このチラシの下の方に、当日商工まつり内で行うくじ引きの「抽選券」があります。この「抽選券」でくじ引きの会場(体育館東側駐車場の南奥)でくじが引けるのですが、特賞は浜名湖ロイヤルホテルのスウィート・ペア宿泊券とか当たるの出すけど、ばずれくじを引いても、そのはずれ券が、当日のおまつり内の出店で1枚¥50券として利用出来ます。なので、くじ引きをしてもらっても券を捨てないでください。おまつり内の金券として利用できますので。

それから、2019観光大使おかざきのお二人方が、当日お越しになります。
毎年その年の大使がお越しになっているのですが、おまり知られてないような気がするので、お知らせしときます。


写真左側の大使が「古林 かなみ(こばやし かなみ)」さんです。そして右側の大使が「鶴田 百代(つるた ももよ)」さんです。 
お二人ともべっぴんさんです。
当日開場内を歩かれたり、登壇されあいさつもしてくださったり、くじ引きにもお越しになります。

まじかで、観光大使おかざきのお二人を見ることが出来ます。いっしょに写真も撮れますよ。時間に制限があると思いますが。

今年も盛大に開催されます第35回 六ツ美商工まつり。
お時間のある方、六ツ美商工まつりに一度も来られた事がない方、

是非、当日お越しください。杉田も1スタッフとしてうろうろしております。

宜しくお願いします。

  


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2019年04月16日 14:40  カテゴリ:お知らせ

第35回 六ツ美商工まつり。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。


今日は告知です。
杉田木工所も日頃お世話になっております、岡崎市六ツ美商工会さん主催の

第35回 六ツ美商工まつり

が開催されます。

日時 平成31年 4月21日(日曜日)

場所 岡崎市下青野町字天神61

毎年、芸能人の方を呼んでいるのですが、今年は松井 誠さんの御弟子さんの「夢之丞」さんをはじめ、たくさんの方が出演する舞台公演がございます。この「夢之丞」さんは、岡崎市六ツ美エリア出身の役者さんです。

お時間のある方、ぜひ第35回 六ツ美商工まつりにお越しください。

当日、杉田も1スタッフとして会場にうろうろしております。

宜しくお願いします。

夢之丞さんたちが出演する歌謡舞踊ショー。

平成31年 4月21日(日曜日) 14:00 開演。


岡崎市六ツ美体育館
愛知県岡崎市下青野町字本郷99番地の1

↓岡崎市六ツ美商工会オフィシャルサイトです。こちらもご覧ください。
http://www.mutsumi623.com/modules/d3blog/details.php?bid=12

↓松井 誠さんのオフィシャルサイト内の六ツ美商工まつりの告知です。
こちらもご覧ください。
http://www.makotonokokoro.net/html/appearance/2019-04MutsumiShokoFestival.html
  


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2019年04月15日 19:35  カテゴリ:思考

時代の移り変わりかな。ものづくりの始まりからお客様渡までの途中に変化がみられる。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。

ここ5年ぐらいでしょうか。それまでベニヤの製造や卸売会社にベニヤや木材を卸していた会社の営業マンが跳び込み営業で杉田木工所に来所されます。木(もく)材料の直接販売の営業です。

港に会社や倉庫をお持ちの会社さんが、わざわざ西三河までお越しになってます。材料を仕入れる我々製造事業所としては、たくさん仕入先があるのは杉田木工所はありがたいと思っています。

製造会社と卸売会社の境目が無くなりつつあります。我々注文家具・オーダーメイド家具屋も2、30年前より事業所の数が少ないです。だから、今まで木の材料を製造していただけでは、この先立ち行かなくなるとの危機感から我々のような事業所に直接製造した木材やベニヤを販売にくるみたいです。

世の中の景気、絶対悪いです。良かったらこんな事態が発生しません。我々もお客様に相見積もりを仕掛けられるように、仕入れる材料屋さんたちも少しでも安くする単価の競い合いです。デフレーションです。

いつまでこんな事を続けるのでしょうか。杉田木工所も経営を維持していかなくてはいけないので、ある程度は、仕入れ先が相見積もりになります。仕方がないですが、ときどきこんなことをやっているのが嫌になります。出来れば、杉田木工所も納得のいく利益率が維持でき、材料屋さんたちも木工機械屋さんたちも利益が確保できて、みんな笑顔で日々過ごせる。そんな日々が理想です。杉田が甘いかもしれませんが...。

他が製造していない木製品があって、お客様のお役に立ち、お客様と家具屋の双方が納得のいく価格で商取引が出来れば、いちばん良いのでしょうね。そんな才能が杉田に無いですわ。

Oka-Bizのスタッフさんたちと何か新しいサービスが、何か新しい製品が生まれたらいいなぁと思ってます。Oka-Bizさんたち以外でも何か面白そうな事をやっているところがあれば勉強にいこうと思ってます。

あきらめず、勝つまでやり遂げようと思います。この仕事。
世の中が悪いのでなくて、自分たちがなにかに気づいていないだけだと信じてます。


  


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