岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2022年12月01日 16:02  カテゴリ:税務行政

小規模事業者のインボイス負担軽減へ、自公税調が一致。インボイス制度の延期は無いと思いましょう。杉田木工所。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。







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先々週の金曜日ぐらいから

にわかに、言われ始めていた

インボイス制度の緩和措置。

どうやら、制度開始時に盛り込まれるようです。

====================================

自民・公明両党の税制調査会は30日、

2023年10月に始まるインボイス制度について

小規模事業者の負担を軽減する経過措置を

導入することで一致した。

納税を免除されてきた

売上高1000万円以下の事業者がインボイスを

発行する課税事業者になる場合、

納税額を売上時に受け取る

消費税の2割に抑える特例を3年間設ける。

23年度与党税制改正大綱に盛りこみ、

制度を円滑に始められるようにする。

インボイスは消費税の税率や

税額を請求書に正確に記載・保存するものだ。

納める消費税から

自社で支払った分を差し引く際に必要になる。

売上高が1億円以下の事業者を対象に

事務負担も軽くする。仕入れ時にかかる消費税額の

控除を1万円未満の少額の取引なら

インボイスがなくても受けられるようにする。

6年間の特例にする。

特例を時限措置とするのは、

期間を区切ることで迅速な対応を促すためだ。

今後は請求作業を効率化できる

デジタルインボイスが普及すると

見込まれている。政府は会計ソフトの導入に

使える補助金も用意している。

日本税理士会連合会は


「少なくとも中小企業者の実務を

 踏まえた柔軟な運用を行うべきだ」


と要望していた。

19年10月の軽減税率の導入に伴い、

8%と10%に税率が分かれた

消費税の正確な納税に欠かせない。

取引した商品やサービスごとに

消費税額と税率を記載した請求書をやりとりする。

自民党の宮沢洋一税調会長は、

高額マンションなど不動産の相続時の

評価額を決める仕組みを見直す方針も示した。

高額な物件を相続した場合に

申告時の評価額が実勢価格を大幅に

下回る事例が増えている。

国税庁が23年に有識者会議を設け、

価格の乖離(かいり)を是正する

方策について議論を進める。

関連する国税庁の通達改正を目指す。
※日本経済新聞さんの記事より。

====================================

売上高1,000万円以下の事業者が

インボイスを発行する課税事業者になる場合

本則課税を選択したとしても、納税額を

売上事に受け取る消費税の2割に

抑える特例を3年間設ける。



売上高が1億円以下の事業者を

対象に事務負担も軽くする。

仕入れ時にかかる消費税額の控除を

1万円未満の少額の取引なら

インボイスがなくても

受けられるようにする。6年間の特例にする。



このふたつの措置は、毎年12月に

政府に提出することになっております

「与党税制改正大綱」に盛り込まれるのが

決定みたいです。

多少、負担が減りますけど、

書類が増えると思いますので、なんとも

複雑な感じであります。

pdfファイルをメールで送信する方式が

"インボイス制度の着地点"では無いそうなので、

日経さんの記事内にあります

"請求作業を効率化できる
 デジタルインボイスが普及すると
  見込まれている。政府は会計ソフトの
    導入に使える補助金も用意している。"

このペポルインボイス方式が着地点みたいなので

これはこれで、いろいろと拒絶反応が

出ることが予想されると思います。


全国各地のいろいろな業界団体や

経済団体から、インボイス制度の

延期を求める声や要望書が関係官庁に

提出されていたりするみたいですが

自民党税制調査会(宮沢洋一会長)と

公明党税制調査会(西田実仁会長)は

おそらく「延期」はしないと思います。

もしかすると、公明党さん側で

制度施行直前になって、「延期」を

言い出すかもしれませんが、確率は

かなり低いと思われます。

事の発端が、公明党さんが提案した

「軽減税率」の導入がインボイスの大元ですから

そう考えますと、「延期」は無いと思った方が

良さそうです。


もう、決まってしまった事なので

何を言ってもインボイス開始ですから、

関係される方は、全員、番号を取得されて

とりあえずはじめましょう。

はじめたら、うちは要らないかもと感じれば

インボイスの登録をやめれば良いわけですから。

早い事、慣れてしまった方が良いと思います。


与党税調会の幹部の方々も

直前になって、いろいろと修正という名の

事務業務の拡大をやっているという事を

自覚して頂きたいと思います。

会計ソフトをみんなが導入するのに、

どれだけの時間がかかりますか。

その間、事務業務が増え続けるわけですから

大概にして頂きたいと思います。


インボイス制度の細かい調整が

設けられますよ。というお知らせと

簡単な感想を書かせて頂きました。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年11月24日 21:45  カテゴリ:税務行政

インボイスの着地点。と思われる「ペポルインボイス・デジタルインボイス」。ここまで出来るお店・事業所、いったい何社を想定?

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何はともあれ、昨日の

ワールドカップ 日本vsドイツの試合

勝ちました。

昨日の杉田木工所Boo-logの中で

「歴史的勝利」と書かせて頂きましたが

ほんとになるとは思ってもいませんでした。

応援された国民のみなさま、お疲れさまでした。

まだまだ、強敵国が続きますので

引き続き、みなさまで、サムライたちを

応援していきましょう。

がんばれ。日本。

====================================

お話をガラッと替えますが

先日、岡崎市六ツ美商工会さんの

商業部会・工業部会さんと

岡崎法人会六ツ美支部さんの

合同税務セミナーに参加してまいりました。

お題は「インボイス制度」。

これまで、幾度もセミナーに参加してきましたので

大体の制度内容は把握したつもりであります。

それでも、今回、はじめてお聞きした

税務行政サービスの名称がありました。


ペポルインボイス(デジタルインボイス)

「Peppol(ペポル)」は、電子文書をネットワークで

やり取りするための国際的な標準仕様だそうです。

欧州、シンガポール、オーストラリアなどの

30カ国以上で利用が進んでいるそうです。


日本では、日本のペポル管理局である
      (Japan Peppol Authority)
デジタル庁が、わが国における電子インボイスの

標準仕様(JP PINT)を策定しているそうです。



ペポルは、インボイスをあたかもメールのように

相手先に送ることができ、

また相手先もメールのように

受信できる仕組みだそうです。

メールの送信元と受信側がそれぞれどのような

メールソフトを使っていてもメールのやり取りが可能

なように、メールの送信元と受信側が

それぞれどのような

会計・販売管理ソフトを使っていても、

お互いにインボイスのやり取りが可能となります。

デジタルデータをデジタルデータのまま相手に

渡すことができ、お互いのシステムがあたかも

連携しているように動くようになります。


紙のやり取りが一切なくなる仕組みです。





なのだそうですけど、

何か言いたいのかと申しますと

インボイス請求書をPDFファイルをメールで送信する

インボイス請求書をPDFファイルで受信する。

家具屋 杉田が思っていたインボイス制度と

リンクした電子帳簿保存法の最終着地点は

それだと思っていました。

でも、違うみたいなんですね。

デジタル庁が目指しているインボイス制度の

最終着地点は。


すべてのお店・事業所に会計・販売管理ソフトを

導入して

ペポルインボイスサービスで電子ファイルを

やり取りする。


これが、お上が目指す、インボイス制度の

最終着地点みたいです。

こんなの全員は絶対無理です。

あと2~3年の間にペポルインボイスを導入する

という内容で、この日の講師の税理士先生も

ペポルインボイスを紹介したわけではないと

思いますが、どうでしょう、10年後には

ペポルインボイスが標準にしたいとお上は

考えているのでしょうか。


ここまで、数回、インボイス制度と

電子帳簿保存法について家具屋 杉田は

勉強して参りましたが、

商売をしているひと、全員に求めているデジタル化の

ハードル、高すぎます。

この日の講師を務められた税理士先生も


「あと1年のあいだに

 パソコンを練習して覚えましょう」と

お話を聞いている我々受講者に向かって

言うのですから、パソコンを習得するのは、

自営業者さんはもう絶対なんですよ。


そんなの無理ですよ。


大義名分は、先進国の中でも

日本のデジタル化が上位に来ること。

消費税を8㌫と10㌫に分けたために

インボイス制度がかならずいる事。

行政機関は、自分たちの仕事が「楽」になる。

から、インボイス制度を進めているわけですよ。


いきなり、全員にパソコンを覚えてください。

なんて、無理に決まっています。

自分のお仕事ができるけど、

書類のデジタル化に対応出来ないという

理由で、廃業される自営業者さんが

かならず出てきますよ。

世代交代の意味も含めて、行政機関は

インボイス制度と電子帳簿等保存法を

導入しようとしているのだろうか。

8㌫と10㌫が出来るんだったら

もっと細かくインボイス出来るね。

というのも、行政機関が目指す将来の姿。

3㌫・5㌫・8㌫・10㌫。

そして、もっと高い消費税を導入する

つもりですよ。


パソコンと会計・販売管理ソフトがないと

自営業は出来なくなる。


そんな強い危機感を感じながら

この日のセミナーを聞いてきました。


少し延期するとは思います。

インボイス制度と電子帳簿等保存法。

2023年の10月の時点で、岸田さんは

内閣総理大臣で立っているのだろうか。

違う総理大臣でも、このふたつの政策と法律は

突き進むのか、それとも、緩和措置が

導入されるのだろうか。


いろいろな事を思い描きながら

粛々と時を重ねて参ります。

平成元年に日本にはじめて

導入された消費税。

そのときに匹敵するぐらい

厄介で難解な法律と政策が導入されます。


それでも、進むしか「道」はないみたいです。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年11月10日 22:12  カテゴリ:税務行政

「インボイス制度対策説明会」の開始前にインボイス登録センターから再申請の要請。たまらんです。縦割りの弊害

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本日、岡崎市六ツ美商工会さん主催の

「インボイス制度対策説明会
 インボイス制度と記帳方法について」

というセミナーに参加して参りました。

10:00開始だったので

9:30頃に六ツ美商工会さんに着いたのですが

1本の電話が...。

名古屋国税局インボイス登録センターからでした。


10月に岡崎税務署に提出した

「適格請求書発行事業者の登録申請書」に

「登録要件の確認」という欄があるのですが

いろいろ詳細を書きますと面倒なことになりますので

おおまかに書きますが、

□はいと▢いいえと設問があるのですが

この設問がほとんど「いいえ」にチェックを入れて

申請したのですが、すべて逆です。と言われました。

はい。にチェックをしないと

いけなかったのだそうです。


それで、書き直した書類を作成して

再提出してください。と言われました。

そして、その30分後に、六ツ美商工会さん主催の

セミナーの中で、

「適格請求書発行事業者の登録申請書」についての

説明があり、すべて はい。に

チェックをしてください。と

指導が...。

こんな事ってあるのでしょうか。

顧問税理士の先生から説明を受ける30分前に

名古屋国税局 インボイス登録センターから

書類の再提出の連絡があったあと

顧問税理士の先生から説明を受ける。なんて。

凄い偶然ですね。びっくりしました。


セミナー終了後に、

国税庁のサイトから書類をダウンロードしまして

謝った箇所を修正後、岡崎税務署へ。



セミナー終了後に

顧問税理士の先生から、簡易課税制度より

本則課税制度を選択した方が良いです。と

言われましたので、簡易課税制度の取下げをする
(杉田木工所の場合ですよ。)
ために、やり方がわからなかったので

とりあえず、

適格請求書発行事業者の登録申請書_再提出書類

を申請して、簡易課税制度の取下げ書類をもらって

一旦帰所後にもう一回岡崎税務署に足を運ぼうと

内容を説明して、取下げ申請の書類をもらおうと

思ったら、書式は決まっていないそうで。

岡崎税務署の職員さんが大体の文面を

教えてくださり、杉田木工所で清書して提出。

↓提出した取下げ書類。


こんな簡単な書類で良いとは。

とてもとても驚いた次第でありました。


インボイス登録業者の番号が

事業所に無事に頂きますと、

国税庁が運営している

国税庁 適格請求書発行事業者好評サイト

事業者が公表されるそうなのですが

「適格請求書発行事業者の
 公表事項の公表(変更)申出書」

を提出して屋号を登録するそうで

旧姓や本名を出されては困る方も

この書類で申請するのだそうです。



提出をしないと、

例えばですが

杉田木工所の場合

「杉田光正 T◯◯◯◯◯.........」と

言う表記になるそうで、

番号を検索した方が、何の事業所なのか

わからない。感じになりますので、

「適格請求書発行事業者の
 公表事項の公表(変更)申出書」

を提出して、杉田木工所を表記させるのだそうです。


とりあえず、修正してください。と

言われました書類はすべて提出いたしました。

ひと安心であります。

前回の提出から1ヶ月以上経過しまして

何の番号も来ないものですから、

「時間がかかるのかなぁ」と思っておりましたら

間違っていたみたいで。失礼いたしました。


しかし、すぐに書類の設問を読んで

 はい。を選択するのは難しいと

思われる文章だと思います。

税務書類ってなんでこんな難しいのでしょうか。

素人には難しいであります。


顧問の税理士先生にも言われましたが

インボイス制度に登録する、しないは

あくまで「任意」ですので

ご自分の環境がインボイスに登録していないと

なにかと困る方は、登録した方が良いと思います。


というか、あくまで家具屋 杉田の個人的見解ですが

インボイス制度がまったく関係ない方の方が

少ないと思います。

必ず、何かがインボイスに関わってくるはずです。

顧問税理士の先生のクライアントさんで

インボイス制度がまったく関係ない方は

たったおひとりだそうです。

その方は、獣医さんだそうです。

顧問税理士の先生のクライアントさんで

もうすでに、インボイス登録業者にならないと

2023年10月以降お仕事がなくなるよ。

と言われた方が3名。

これは、ほんとは、法律に引っ掛かる事案ですが

まぁ、仕方が無いと思います。


これから、インボイス登録業者になろうと

お考えの方は、早めに、出来れば

2022年の年内に済ませた方が良いです。

確定申告のタイミングでいっしょに申請しようと

お考えの方は、考えを直された方が良いです。

おそらく、確定申告のタイミングには

インボイス登録希望のひとが殺到して

大混乱の中、手続きをすることになります。

うまく出来ない可能性もあり得ます。

お早めに

インボイス登録事業者に希望される方は

年内をお勧めします。


以上、インボイス登録ドタバタ記

杉田木工所編をお送りいたしました。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年10月18日 22:15  カテゴリ:税務行政

凌駕される既存会計ソフト。凄まじい勢いの"クラウド型会計ソフト"。キャッシュレスと似た広がり方で合併が起きてきそうです。

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まだまだ、不明な点が多い

インボイス制度と電子帳簿等保存法。

いろいろな角度からこのふたつの事について

知りたいと思っておりまして

先日、富士フィルムBIJの方に

お話を伺いました。



タイムスタンプの事や

結局、お国としては、すべての事業所と

お店に「会計ソフト」を導入て欲しいというのが

ほんとうのところで、そのことについて

まだまだ分からない事があるので

今回は、ソフト販売会社さんのご意見を

伺ったのであります。




タイムスタンプにつきましては、

電子取引データの保存方法をご確認ください

に書いてあります

「改ざん防止のための事務処理規定を定める」

でも構いません。と

書いてありますので、書式やレイアウトが

決められているのかも知れませんが

なにか文章を書いて電子の請求書等に

付帯していれば良いみたいです。

また、詳細は分かれば後日、

あらためて、杉田木工所Boo-logで

お知らせしたいと思います。


「会計ソフト」につきましては

今後、おそらく、既存の会計ソフト会社さんは

クラウド型会計ソフト会社さんに吸収合併

されるのかも知れません。





富士フィルムさんのお話によりますと

インストール型と呼ばれる従来型の

会計ソフトさんは、基本的に「簿記」という

会計方式をベースに作られていて

ソフトが構築されている。

それとは、まったく違うアプローチの仕方で

電子データとして計算された売り上げや

(キャッシュレスで自動計算された日々のデータ)

金融機関でリストデータになった毎月の帳面データを

クラウドに投げ込むだけで自動仕訳されて

確定申告時に必要な書類は、

申告前に完成されている。

こんな違いがあるそうです。


スマホや、パソコンの最近のソフトを

操作していると感じるクラウドというシステムを

利用した作業や動作。そして保管。

会計ソフトに限らず、最近のITの主流みたいです。


既存の会計ソフト会社さんが

今から、クラウド型会計ソフト会社さんたちと

肩を並べる自社でクラウドを所有するのは

至難の業と見受けられます。

しかし、時代は、クラウド型へ移行していて

このやり方でなければ、

数年で立ち行かなくなってしまう

かもしれません。


そうなりますと、合併しかないです。

無いものを補てんする方法は。

まるっきり合併までいかなくても

一部、新興勢力のクラウドをお借りする

という業務提携もあり得るのかも知れません。


キャッシュレス決済がはじまった頃の

ペイペイさんや楽天ペイさんが出現した頃と

とても良く似ていると家具屋 杉田は思います。


あと1年と少しで電子帳簿等保存法が大きな反対も

なく、お国が押し切れば、制度ははじまります。

この間に、業界再編の波がやってくると

家具屋 杉田は予想いたします。


富士フィルムさんがおっしゃるには

一寸先は闇ということ。

ここならと導入した会計ソフト会社が

事業停止するという事態が今後発生すると言う事は

覚悟しておいてください。と言われました。


既存ソフト会社さんたちも、結構

危ない目には遭ってきています。

どこかの親会社になってくれる大きな資本の会社さんが

そこの会社の株式を所有してくだされば

大きな資本会社のグループ会社として

会計ソフト事業が滞ることはありません。


でも、そう考えると、「運」しか

頼るものがありません。最終的には。

マネーフォワードさんは、会社が事業停止しても

顧客様のデータは確保すると言っておられる

みたいですが、眉唾だと家具屋 杉田は思っています。


そうは言いましても、クラウド型会計ソフト会社さんは

凄まじい勢いで、取引会社さんたちを取り込んでいます。

金融機関と連携すれば、おのずと金融機関との

取引会社さんは、同じ会計ソフト会社を導入するしか

ありません。


杉田木工所も、岡崎信用金庫さんをメインバンクと

させていただいてます。

岡信さんは、マネーフォワードさんと提携しました。

経理・会計記帳指導をお願いしている

岡崎市六ツ美商工会は、弥生会計を導入されています。

岡崎市六ツ美商工会のメインバンクは碧海信用金庫さん。

その碧海さんは、マネーツリーさんと提携されました。


どこのどの会計ソフト会社さんと

杉田木工所は、なかよくすれば良いのでしょうか。

実に悩ましいところであります。

弥生会計さんとマネーフォワードさんが

業務提携してくれれば、いちばん助かるのかな。

と密かに考えておる次第です。


いずれにしましても、

デジタルについていかないといけないわけで

五十路半ばの杉田には

些か、つらいところもございます。


なんとか、頑張って事業継続できますように

オーダーメイド家具をご希望のお客様に

感動を与え続けていけますように。


粉骨砕身。

明日から、明るい未来を目指したいと

思います。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年10月08日 16:45  カテゴリ:税務行政カテゴリ:note

インボイス制度と電子帳簿等保存法の正体と動き出した反対勢力。2023年10月に施行開始出来るのだろうか。杉田木工所

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本日は

「note」というサイトで記事を書いております。

もし、よろしかったら覗いてみてください。
↓ ↓
インボイス制度と電子帳簿等保存法の正体と動き出した反対勢力。
2023年10月に施行開始出来るのだろうか。


====================================


Oka-Bizさんに最近「note」という

最新型の文章発信サイトをご紹介いただきました。

最新型ということで、"おしゃれ"であります。

今後どうなるかはわかりませんが

当面、週末は、「note」で記事を書こうと思っています。

もし、よろしければのぞいてみてやってください。


今週も

杉田木工所Boo-logにお付き合い

いただき、ありがとうございました。


10月になりまして、急に

寒い日々が続きました。

季節の変わり目でございます。

みなさま、お身体ご自愛くださいませ。

まもなく、国産のコロナのお薬が

発売されるみたいです。

コロナも終焉が見えて参りました。

かかってしまうと、後遺症が

残る方もおられるとの医療機関からの

報告です。

コロナもインフルエンザもかからないが

なによりです。

何とかしのぎましょう。

それでは。





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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年10月04日 22:36  カテゴリ:税務行政

「インボイス制度」の申請をされる方、マイナンバーカードの更新後はお気を付けください。杉田は全部エラーになりました。

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先週の金曜日、時間がありましたので

2023年10月01日から適格請求書発行事業者という

いわゆる「インボイス制度」の登録業者になる

手続きをしようと思いまして、

岡崎市六ツ美商工会さんにサポートしてもらいながら

イータックスというパソコンを使って電子で

税務行政の手続きを行うやり方を使いまして

実施してみました。


結論から申しますが、手続きは出来ませんでした。

マイナンバーカードの取得から5年を経過された方で

イータックスでインボイスの

登録業者の手続きをしようと

している方がおられましたら、


イータックスに登録してあります

マイナンバーカードのデータ更新後の

電子証明を「必ず」取得してから手続きを

イータックスで行ってください。




全然わからなかったので

必死になって手続きを進めて

完了までこぎつけたのに、

月曜日に、岡崎税務署のインボイスセンターとか

言う部署からお電話がありまして

「杉田さんの

  インボイスの手続きはすべてエラーです。」

と言われまして、

マイナンバーカードの5年目の更新の事を聞かれ

その更新データを使ってもう一度

イータックスで申請を一からやり直してください。

と言われてしまいました。


もう疲れてしまったので、マイナンバーカードの

電子証明の更新手続きのみを行いまして

岡崎税務署さんに行きまして

手書きで申請書を提出して参りました。




税務署さんというところは

なぜなんでしょうか。同じ書類を

2枚書いてください。と言われます。

そして、1枚を税務署さんが原本として保管。

もう1枚を提出者の控として渡されます。

簡易課税制度を選択して手続きを行いましたので

簡易課税制度の手続き書類も2枚書いて提出。

たまには、このようなところに来ないといけないなぁと

思ったのが、家具屋 杉田、先代より2008年に

杉田木工所を引き継いだわけですが

2008年当時に住んでいた住所のまま

登録されていたので、この古い住所も変更する手続きを

することとなりまして、住所変更の書類を

さらに2枚書いて提出して参りました。

いろいろと行政機関の窓口ってあるのですけど

税務署さんは、ほんとに難しいです。

書類に書き記す根拠の文章を理解するのに。

窓口の職員さんたちにも、わからないところを

聞きながら手続きを進めるのですけど

窓口の職員の方々も、一回一回根拠の文章を

読み込んで、時間をかけながら記入欄に

あ~です。こ~です。と教えてくれます。

なかなかたいへんです。


インボイスの申請期限が2023年の3月31日。

確定申告の真っ最中ですよ。


岡崎税務署に行く前に、電話でいろいろと関係各所に

確認をしながら税務署に行ったのですけど

電話の中で、


「確定申告の時期に

  いっしょにインボイスの手続きを

      されてはどうでしょうか。」


と、言われたりもしましたが

ただでさえ、税務署の方々が殺気だっている中

一緒にやるのは大変だと思いました。

もし、2023年03月31日までに家具屋 杉田のように

インボイスの手続きをしようとお考えの方は

早めに手続きを完了する事をお勧めします。

2023年01月01日から9月30日までは、いつもと

変わらない経理処理でして、2023年10月からは

消費税の計算と納付を行うという運びです。

少しでも早く手続きされる事をお勧めします。


今回は、インボイスの電子申告を利用して

手続きをしようした家具屋 杉田の

失敗談で書き綴りました。


義務ではないので、迷われている方も

多いように想像しますが

良くお考えになられてご決断されてはと

思います。

みなさまの上の会社さまが

良い会社さんであります事を

祈念いたしております。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年07月26日 21:26  カテゴリ:税務行政

岡崎税務署主催 インボイス制度説明会に行ってきました。岡崎市のオーダーメイド家具屋 杉田木工所。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。








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今日使った資料です。

027_01-06.pdf (PDF: 909.25KB)


027_07-12.pdf (PDF: 993.53KB)


027_13-18.pdf (PDF: 991.68KB)


027_19-24.pdf (PDF: 1064.51KB)




今日は、岡崎税務署さん主催の

2023年10月01日にスタートする予定の

「インボイス制度」説明会に参加して参りました。

何度聞いてもなかなか理解が出来ないわけですよ。

だから、出来るだけ多くの「インボイス制度」の

説明会に参加しようと決意した次第ではあります。


結論から申しますと、

杉田木工所は、いずれにせよ

課税事業者にはなると思います。

簡易課税制度を選択するか

本則課税制度を選択するか。

このどちらを選ぶことになるのかを

岡崎市六ツ美商工会の顧問税理士の先生に

相談してから決めようと思っています。






少しずつではありますが

なんとなく家具屋 杉田

「インボイス制度」について理解をしてきた

ようには思っております。

登録番号は、これまで法人格の会社さんで

消費税を本則課税制度で納税してきた

会社さんも登録番号は取得しないといけません。

2023年03月31日が〆切期日なので

おそらく、年が変わりますと、税務署が

混み始めますから早めに申請してしまいましょう。

杉田木工所のような個人事業主は、スマホからでも

申請が出来るそうなので、スマホではやりませんが

岡崎市六ツ美商工会でイータックスを使って

申請しようと考えております。

====================================

適格請求書発行業者には

原則、以下の義務が課されるそうです。

適格請求書の交付
 取引の相手方(課税事業者)の求めに応じて
 適格請求書(又は適格簡易請求書)を交付する

適格返還請求書の交付
 返品や値引きなど、売り上げに係る対価の
 返還等を行う場合に、適格返還請求書を交付する

修正した適格請求書の交付
 交付した適格請求書
 (又は適格簡易請求書、適格返還請求書)
 に誤りがあった場合に、修正した適格請求書
 (又は適格簡易請求書、適格返還請求書)を交付する。

写しの保存
 交付した適格請求書
 (又は適格簡易請求書、適格返還請求書)の
 写しを保存する。

※適格請求書発行業者が、偽りの記載をした適格請求書を
  交付することは、法律により禁止されており
  違反した場合の罰則も設けられています。

====================================

交付義務の免除

①公共交通機関である、船舶、バス又は鉄道による旅客の運送
 (3万円未満のものに限ります。)

②出荷等が卸売市場において行う生鮮食料品等の譲渡
 (出荷者から委託を受けた受託者が卸売りの
 業務として行うものに限ります。)

③生産者が農業協同組合、漁業協同組合又は森林組合等に
 委託して行う農林水産物の譲渡
 (無条件委託方式かつ共同計算方式により
 生産者を特定せずに行うものに限ります。)

④自動販売機・自動サービス機により行われる課税資産の譲渡等
 (3万円未満のものに限ります。)

⑤郵便切手を対価とする郵便サービス
 (郵便ポストに差し出されたものに限ります。)


なんとなくですけど

JAさんや日本郵政さんが名指しで書かれていると

きな臭い政治の力を感じざるに負えません。

家具屋 杉田だけでしょうか。




保存が必要となる請求書等の範囲

>仕入税額控除の要件として保存が必要となる請求書には、
 以下のものが含まれます。

①売手が交付する適格請求書又は適格簡易請求書

②買手が作成する仕入明細書等
 (適格請求書の記載事項が記載されており、
 相手方の確認を受けたものに限ります。)

③卸売市場において委託を受けて卸売の業務として
 行われる生鮮食料品等の譲渡及び農業協同組合等が
 委託を受けて行う農林水産物の譲渡について、受託者から
 交付を受ける一定の書類
 (P13 「交付義務の免除」②③の取引)

④①から③の書類に係る電磁的記録

====================================

帳簿のみの保存で仕入税額控除が認められる場合

①適格請求書の交付義務が免除される
  P13「交付義務の免除)①④⑤に掲げる取引

②適格簡易請求書の記載事項(取引年月日を除きます。)を満たす
  入場券等が、使用の再に回収される取引

③古物営業、質屋又は宅建建物取引業を営む事業者が
  適格請求書発行業者でない者から、古物、質物
  建物を当該事業者の棚卸資産として取得する取引

④適格請求書発行事業者でない者から再生部品又は
  棚卸資産として購入する取引

⑤従業員に支給する通常必要と認められる出張旅費、
  宿泊費、日当及び通勤手当等に係る課税仕入れ




今日、気になった部分はこんなところです。

1時間なわけですよ。

全然理解するにの時間は足りませんです。

もう2回ぐらい説明会に参加しようと思うです。



Q&Aで気になった事

1時間経ちまして、最後に税務署の方に

質問コーナーがあったわけなのですけど

とある会社の方が、取引先にお振込する仕入金額に

かかる金融機関さんの振込手数料について

税務署の方に聞かれる場面があったのですけど

金融機関さんから振込手数料の適格請求書を

各会社に交付する必要がありますか?の問いかけに

「必要あることになります」と税務署の方は

おっしゃられました。

簡単に税務署の方はその場の答えとして

発言されたのだと思いますが

意外と大変な事案ですよ。

理解して税務署の方は答えていたのか

いささか疑問であります。

帰りに金融機関さんを数軒回って

この事を聞いてみたのですが

どこの金融機関さんも今日は答えが

出せないみたいで、家具屋 杉田も

ゆっくり答えを出してくださいとは言いましたけど

金融機関さんと国税庁さん、この件について

すり合わせ出来てますか?


家具屋 杉田が思うには

金融機関との取引に使われた手数料等は

「交付義務の免除」に入れたらどうでしょうか。

それか、帳簿に記載することで適格請求書を

免除するとか、まともに金融機関さんからの

適格請求書を受取保管にすると

金融機関さんもお仕事が増えますし

我々のような事業者も紙やデータで7年間

金融機関さんの適格請求書を

保管しないといけなくなるわけで。

この事について、後日

どう処理するのかわかり次第

また、杉田木工所Boo-log内で

お伝え出来ればと考えております。

今年から来年にかけまして

個人事業主にとって

大変に時期を迎えることになりそうですが

なんとか乗り切っていきたいと思います。





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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2022年03月06日 15:58  カテゴリ:税務行政

令和03年分 「確定申告」無事に終了しました。

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杉田木工所の令和03年分の確定申告が終了しました。

毎年岡崎市六ツ美商工会さんで

お願いしてまして

年々、デジタル化が進みまして

ずいぶん前から、杉田木工所の確定申告も

「イータックス」でお願いしているものですから

デジタルページへの数字入力は

六ツ美商工会の杉田木工所ご担当者さんが

やってくれるものですから

数字を確認に行くという作業になっております。


今年の税制の細かい変更点は

あまりないみたいと申しますか

昨年、変更になった項目がかなり進んだデジタル化の

2年目といった

感想を持ちました。




コロナ不況になって

2年目か3年目の確定申告となるのですが

まだまだ、経済の調子は本調子とは程遠く

赤字決算の会社さんや事業所さんも

たくさんあるのではないかと思います。

杉田木工所もなんとか継続しておりますが

単発で忙しくなるのですが

ひとつのお仕事が終了しますと

次のお仕事に入るまでに「タイムラグ」が

発生するのですが、この「タイムラグ」が

コロナ前より長く続きます。

なんとも悩ましいところであります。


以前、杉田木工所Boo-log内でも

書いたと思いますが

現在、六ツ美商工会の顧問税理士の先生から

数年後に、「確定申告」という春先の年中行事は

消滅してしまうかもしれないと言われております。

キャッシュレス決済の普及率が

65㌫以上になり、マイナンバーを利用した

行政機関・金融機関・医療機関の横つながりが

デジタルで結ばれて、お店で

なにか買い物をした時点で瞬時に

税金の計算が行われて、記録される。

近い将来、そうなると予想されております。


杉田のような個人事業主にとっては

楽にはなりますが、なにかデメリットや弊害も

出てきそうで、心中は複雑であります。

まもなくはじまる「インボイス」や

電子帳簿保存法と、付いていかなければ

置いて行かれる項目が迫っております。

個人事業主としましては

一生懸命、頑張るだけです。

慣れてしまえば、難しい物でもなくなると

考えております。

軽減税率も導入されてかなり経ちます。

今では、8㌫、10㌫と気にしているひとも

いないのではないかと思うぐらいです。


何度も、景気や税制のお話を書きますと

申し上げていますが、

消費税の10㌫は、来年以降でも良いので

引き下げるべきだと杉田は考えております。

現状の消費税率では景気の回復は無理だと

考えております。

岸田内閣の経済対策は

真逆に向かっているのではないかと思っています。

原油相場が史上最高値を狙っている今

石油精製品価格に転嫁している税金の差し止めも

良いですが、消費税の減額も是非、

政府にはお考えいただきたいと切に願います。

経済の現場で売り上げや消費税を計算している

事業主として現場からの声だと、とらえていただきたい。


今年の確定申告を終えて

率直な感想として

書かせていただきました。

みなさまはどう思われるでしょうか。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2021年12月09日 14:21  カテゴリ:税務行政

領収書等の電子帳簿保存、義務化2年猶予 経理デジタル化遅れ。というより周知が徹底されていない。無理があります。

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※日本経済新聞さんの記事から。

政府・与党は2022年1月に施行する

電子帳簿保存法に2年の猶予期間を設ける。

電子データで受け取った

請求書や領収書を電子保存するよう

企業に義務づけるのを延ばす。

紙で経費処理している例がなお多く、

システム改修などが間に合わないとの声があった。

企業のデジタル対応の遅れが鮮明になっている。


近くまとめる22年度与党税制改正大綱に盛り込み、

年内に関連の省令を改正する。

1月1日からの2年間は、引き続き紙での保存も容認する。

企業の申し出に応じて税務署長が判断する。

電帳法の改正は21年度税制改正大綱に盛り込まれた後、

準備期間が1年しかなかった。

国税庁が7月、違反時は

青色申告を取り消す可能性に言及し、

企業に不安の声が広がっていた。

中小企業向けクラウドサービスの

ラクスの9月下旬の調査では、

企業の経理担当者の7割超が法改正について

「知らない」「詳細までは知らない」と答えた。

改正電帳法は領収書のスキャナー保存を

しやすくするなど企業のデジタル化を

後押しする内容も含む。

電子保存の義務化については

データの日時を証明するタイムスタンプを

取引後速やかに押すなど厳格な対応を求めていた。

完全実施の先送りは

デジタル化が滞ったままの日本の実情を映す。

====================================

とまぁ、毎度お馴染みの税務行政

施策"先送り"であります。




先週、家具屋 杉田も

お世話になっている事務機器屋さんの講習会に

参加したばかりで、関係者全員

コケていると思います。


もともと、周知が徹底されておらず

おそらく、杉田が参加した講習会でも

各企業の経理担当者さんたちばかりが

集まっていたのと思いますが

半分ぐらいの方は、何がはじまるのかも

知らない方々ばかりだったと思います。

ここまで急ごしらえで勉強してきた内容も

2年後には活きてくると思いますので

無駄ではなかったのではないでしょうか。



2020年分・2021年の2月-4月にかけて

実施された「確定申告」もイータックスを

利用して申告をすれば、65万円の

青色申告特別控除が受けれますが

従来通りの手書きによる「確定申告」では

10万円控除額が減額されるやり方に

変わりましたが、もともと4年ほど前から

実施が言われていて、理由はよくわかりませんが

4年先送りされて、2021年から急に実施という

ことを税務行政はやられています。

納税者側が常に振り回されて

家具屋 杉田の周りで言いますと

岡崎市六ツ美商工会さんや六ツ美商工会さんの

顧問税理士さんたち、東海税理士会岡崎支部

杉田木工所に事務機器を入れてくれている会社さん

全員が振り回されます。


「お上のやることだから。」


この一言で、ため息またひとつで

とりあえずは、シャンシャン。

2023年10月には消費税の

「インボイス制度(適格請求書等保存方式)」が

導入されます。

それまでに、請求書や領収書といった

経理処理の電子化を進めて

電子インボイスを取り扱えるようにしないと、

企業は紙のインボイスと

帳簿データを手作業で突き合わせて

納税額を計算する必要があり、

経理部の業務がパンクしてしまいます。

杉田木工所も、必死になって付いて行っておる次第で。


とりあえずは、2年猶予という事で

各会社の経理担当者さんたちも

「ホッ」としていることと思います。

昨日も、杉田木工所に事務機器を入れている

会社の担当者さんが来所されて

杉田に急ぎ対応を。と煽った(あおった)ことに

謝りに来られました。

中には、法が始まると必要になってくる

デジタル機器を買い揃えてしまった会社さんも

あるそうで、担当者さんも申し訳ない感でいっぱいみたいです。


いずれは切り替えないといけないタイミングが

やってくる訳で。

杉田、いつもこの手のお話の時は

「無理矢理、日常業務に取り込まないと

  いつまで経ってもデジタルに慣れませんし

    デジタル化は実現いたしません。」

と思ってやってます。

2年先送りに胡坐(あぐら)をかくのではなく

2年後に備えてしっかり準備をする。

備えあれば患いなし。の精神で

みなさま、この難局を

乗り切りましょう。



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Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)

2021年12月06日 21:34  カテゴリ:税務行政

「電子帳簿等保存法」の電子取引データの保存方法を教えていただきました。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。










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先日、富士フィルムビジネスイノベーションジャパンさん

主催のソリューションフェアに参加して参りました。

最近流行りのクラウド系の会計処理ソフト会社さんや

昔からあります会計処理会社さん

テレビコマーシャルをバンバン流して

とにかく知名度を上げた会計処理会社さんなど

会社名を聞けば

すぐわかる会社さんばかりが一堂に集まっていました。

2022年01月01日からはじまります

「電子帳簿等保存法」に向けて

各社さん、自社のサービスを使ってもらおうと

勢いのある会場でした。


正直申し上げて

2022年01月01日施行の法律らしいですが

各会社の営業の方々全員揃って

おっしゃってましたが

周知が徹底されていない。

施行までに時間が無い。

共通してました。


なので、情報が錯綜(さくそう)しています。

誰の言っていることが正解なのか

まだ、確定していない感じであります。

そんな中ですね、

ひとつ確実に正解だと思いました

確保する作業が見つかりました。

データで保存するファイルに

「日付・金額・取引先」

この3つをファイル名に書き込むこと。

これは、必須みたいです。

11月にお会いした税理士の先生から

「検索機能のついたフォルダに

 ファイルを保存・保管する。」

ここまでは聞いていましたが

ファイル名に

「日付・金額・取引先」を書き込むは

今回はじめて聞きました。

税務職員による質問検査権に基づく

電磁的記録のダウンロードの求め

という簡単に言うと税務調査なんですけど

その時に、税務職員さんが

対象事業所のパソコンを使って

記録されているファイルを検索するときに

日付や金額、取引先で上がってくるように

すること。だそうです。

試しに、適当なファイルに

「日付・金額・取引先」を書き込んでみましたが

金額の左に「¥」を付けて保存すると

Gmailは検索の反応はしませんで

「¥」を付けずに数字だけをカンマもなしで

書き込むと検索に引っ掛かりました。

まだまだ、テストなので

やり方に確実性がありませんで

お勧めできる方法ではないのですが

いろいろと工夫が必要みたいです。


大きな組織になっている会社さんは

外注している会計士さんや税理士さんに

頼むのかも知れませんが

杉田のような個人事業主は

ひとりで考えながらこなさないといけませんので

なにかと大変であります。

ソリューションフェアの会場でも

各社の営業さんたちと話していたのですが

あんまり決めごとが多いと

商売をしようとする若者が出てこなくなりますよ

という事です。

これからの若い人はデジタルに強くて

杉田が心配することなく経理処理を

難なく済ましてしまうのかも知れませんが

作業は会計処理会社さんのソフトを使わないと

膨大であります。

本業+税務・経理処理。

杉田ももう少し作業を減らしたいと

思っております。

また、確実な情報が

わかりましたら、杉田木工所Boo-logに

上げていきたいと思います。  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)