岡崎市の家具職人 杉田木工所|ニッチな場所にも収納製作 オーダーメイドや家具のリメイクもお任せください


2019年09月22日 17:51  カテゴリ:その他

娘のたいいく大会 2019 に行って来ました。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。



娘の中学校に行ってきました。
体育大会が、行われるというので、時間もありましたし、嫁さんと見に行ってきました。

4月の入学式以来の訪問でして、活動する場をはじめてたずねました。

80㍍ハードル。100㍍走。200㍍走。1000㍍走。1500㍍走。

どの競技も、スタート前にゴール位置から、その場所を受持っておられる先生のすべての安全と、異常無しの確認とともに、笛がなります。
さすが、中学校です。「シッ~~~~ン」とします。
スターターピストルを持った先生が、オンユアなんとかと言って、足を載せてスタートする台に誘導します。

「セッツ」 「バ---ン、逃げろー

と、ともに生徒たちは走り始めます。

まるで、普通の陸上競技の大会に競技を見に来ているようです。小学校とは、えらい違いです。
びっくりしました。

ほんとは、大会中の写真をBoo-logにアップしたいのですが、学校から配布されたプログラムの中に、学校行事の写真をSNS等へのアップは、控えてください。と書いてあったので、残念ながら、文章を綴っております。

クラス対抗の全員リレーや、クラス対抗の選抜メンバーによる800㍍リレー。
それぞれ、各クラスの応援が素晴らしかったです。



午後からのプログラムで、女子生徒による、棒を使った綱引きのような演目や、男子生徒のよる騎馬戦が行われ、女子生徒による、棒を使った綱引きのような演目は、赤白に分かれて、両陣営が始まる前にポカリスウェットのコマーシャルのような、ラグビー・ニュージーランドのオールブラックスの「ハカ」とまでは、言いませんが、そのような踊りがありまして、微笑ましかったです。


年をとると、「今の若者は」とはじまり、自分たちの若い時の方が、何かと凄かったみたいなことを言い出す人が居ますが、家具職人 杉田は、そんなことは、一切ないと思います。杉田の世代より若者の人口は、少ないかもしれませんが、スピリットは、杉田が若かった頃と、その先輩たちが血気盛んだったころと今の若者たちも何もかわらないと信じてます。

騎馬戦での男子生徒の勇敢さは、圧巻です。惜しくも白が2連敗しましたが、その後の白担当の先生のフォローがきっと良いアドバイスを送ってたんだろうと想像します。

何年後の何十年後の日本を背負って立つ彼らに「エール」を送りたいと思います。

娘の成長と、娘のまわりの仲間たちとの楽しいひと時を目にして、素晴らしい感動をありがとう。と想いをよせ、今日は、焼酎のソーダ水割りを呑もうと思います。


また、来年、出来たら見に行こうと思います。


  


Posted by 家具職人 杉田 │コメント(0)